ごまネバ。

気付いたら仮面ライダーとキャラゲーの記事にまみれてたとても偏ったブログ。

『仮面ライダーエグゼイド』第25話見ました。

乗ったが最後。



テレ朝公式

東映公式

公式ツイッター



今回の永夢。

○ポッピーの姿をしばらく見てないことを気にする。
○緊急通報を受けて仮面ライダークロニクルガシャットの存在を知る。
○ソルティバグスターと交戦するも、ライドプレイヤーに阻まれる。
○マキシマムゲーマーに変身してライドプレイヤーを追っ払う。
○ライドプレイヤーがパラドに倒され、消滅する様を見せつけられる。



今回の見所。

○久々のOP。
ものっそい久々にOPを見た気がするが、本編に合わせてOP映像もかなり刷新されていたのが嬉しい。いやアレ、スクライドとかフォーゼのOP大好きなんで。
無表情のポッピーに、モニターに閉じ込められた明日那。拳を突き合わせるエグゼイドとパラドクスあたりが個人的にグッと来たポイント。
あとレーザーの目に謎の光(いやらしくはない)が当てられているのがちょっと悲しい。

○起動・仮面ライダークロニクル。
パラド曰く「バグスターが人間を攻略するゲーム」であるが、なんつーかもうあらゆる点が人間側にとって不利に出来ているクソゲーである。
一般人が変身するライドプレイヤーは低スペックの上にガシャットによるレベルアップ不可。自身の体力も確認不可。永夢達仮面ライダーをレアキャラ扱いして襲ってくるわ、極めつけは撃破されればコンティニュー不可で消滅……正に『乗ったが最後(ライディング・ジ・エンド)』のデスゲーム。
一番悪辣なのは負けたら死ぬことを事前に説明しない点。こんなん実際に発売されたらAmazonレビュー☆1の嵐じゃ済まないし、アメリカだったら確実に訴訟モンだよ! ……いやもはや訴訟でも済むかどうか。
ライドプレイヤーを追っ払うのに一番手っ取り早いのはレベル差を見せつけて戦意を喪失させること。確かにいくらゲーム下手なそーやでもレベル99の敵と遭遇したらまず逃げます。
それでも放置すればバグスターに倒される可能性は充分、どころか実際にパラドが狩ってたのでやはりライドプレイヤーは永夢達にとって足かせ以外の何物でもない。

○たっぷり味わえよ――ゲームで攻略される側の気分をな。
人間は死んだら終わり。しかしバグスターは死んでも復活できるし、その上復活する度に強くなる――つまりゲームと人間の立場が完全に逆転しているのは面白い。そして酷い。
一時期(というか今でも?)ゲームが犯罪を助長させてるとか「ゲーム脳の恐怖」だとかでことあるごとに悪者にされるゲームだが、そのことに対するバグスターの復讐が仮面ライダークロニクルなのでは? という仮説はなるほどと感心した。
もうアレだ。パラドは椅子にくくりつけて「シュガー・ラッシュ」を100回くらい強制視聴させたい。



雑感。

エグい(´・ω・`)

でもアレ、そーやはエグい展開嫌いじゃありません。そういう艱難辛苦は乗り越えた先にカタルシスが待ってるはずなので……ま、待ってるよね?(キョドりながら)

次回はまだまだ続くデスゲームにポッピーも参戦してしまうそうで。今週中にはなんとか追いつきます。


仮面ライダーエグゼイド Blu-ray COLLECTION 1
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2017-04-12)
売り上げランキング: 150
関連記事
半端な世界で入ってくるなよ、ライダーの世界によぉ!
この手のゲーム設定って最初の内はプレイヤーを楽しませた後で死人が出てドーン!ってなるのがお約束ですが、最初から容赦ないクソゲーなのが酷い…
っていうかそもそもプレイヤーですらない…

インベスゲームって目茶苦茶良心的なゲームだったんだなあと思います。
ゲームとして面白いかどうかは知らない。
[ 2017/04/09 23:49 ] [ 編集 ]
KOTYノミネート確定。
ドーガさん廻、
敵キャラ側からすれば大抵のゲームがクソゲーになるモンで、攻略される側の気分ってのはあんま考えたことなかったんで新鮮です。

インベスゲームはまぁ負けてもステージ失うくらいでしたし、クロニクルと比べりゃ健全でしたね。
ゲームとして面白いかどうかは俺も知らない。
[ 2017/04/11 12:22 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

当ブログの戦闘力。

現在の閲覧者数
当ブログについて。
当ブログに初訪問された方や相互リンクを希望される方はコチラをご覧ください。
検索フォーム。
人気記事。
ブログパーツ
コメント/トラックバック。
Comments<>+-
Trackback <> + -
月別アーカイブ/カテゴリ。
 
タグクラウド。