ごまネバ。

気付いたら仮面ライダーとキャラゲーの記事にまみれてたとても偏ったブログ。

『仮面ライダードライブ』第5話見ました。

ベルトさん「やはりタイプスピードとは相性が悪いか」
進ノ介「……やはり?」
ベルトさん「………………タイプスピードとは相性が悪いか」
進ノ介「言い直したところでもう遅いよ? 俺のベルトさんに対する猜疑心はトップギアだよ?」



テレ朝公式

東映公式



今回の進ノ介。

◯鋼の強盗団と交戦。クラッシュロイミュードに押されるも、ランブルダンプの力で何とか追い払う。
◯霧子と共にフォントアール社へ事情聴取に。
◯チェイスに足止めされる。
◯再び強盗団と交戦。ロイミュード060を撃破。
◯チェイスの新たな力に圧倒され、フォントアール社が爆薬を運んでいたことを知る。
◯ブレンの毒をプレゼントされる。



今回の見所。

◯鋼の強盗団。
完全に安田大サーカスやないか! 団長のモノマネやクロちゃんの声がキモいなどのネタをキッチリ置いていたので、この時点で大体の役目は果たしたと思うw
進ノ介も慣れてきたのか下級ロイミュード相手の立ち回りもずいぶん余裕が出てきた模様。ライダービンタって結構レアじゃないのか……。
そういえばドライブはバイクに乗らないからライダークラッシュは無いだろう……と心のどこかで思っていたが、今回フツーにトライドロンでライダークラッシュやってて吹いた。RXもライドロンでライダークラッシュやってたっけ……?

◯ランブルダンプ。
タイプスピードとの相性が悪いと予測しておきながらもランブルダンプを呼んじゃうベルトさんの適当っぷりたるや。なんかベガスの時といいベルトさんのサポートはちょいちょい怪しい部分がある。大事なことはもっと早く言ってよw
ランブルダンプはマッシブモンスター以上のパワー型タイヤ。タイヤ交換時にアスファルトを粉砕してるほどで、装備武器もドリルとガテン系。しかしタイプスピードだとパワー不足でドリルに振り回される有様。
でも結果的にクラッシュロイミュードを追っ払ってはいるので、タイプワイルドで完全にダンプを制御できるようになった時にどれほどの戦闘力を発揮するか見物である。

◯ありがとう仮面ライダー。
ライダーが一般人を助けるのはいつものことだが、前作の鎧武はライダーが一般人から忌避されてた印象が強い(ブラーボは感謝されてたが)のでストレートにライダーへありがとうと言える一般人とか久々に見た気がする。

◯桐原英治。
階級は警視。課長と同等で、ゲンさんより上。
物腰が柔らかそうではあるが所属が公安部……ということで、頭から信用するのはまだちょっと早そうな感じ。公安はアレ、あんましイメージ良くないし。あくまでフィクションにおけるイメージだが。
特状課に情報を提供できるのもフォントアール社を前々からマークしていた/裏で繋がってるとかありえそうではある。それとロイミュードではなくドライブを追ってるようにも見えるのが……公安ってだけでこれだけ怪しく思えてしまうのはやっぱり刑事ドラマのせいなのか。
りんなさんが公安側についたのは、桐原をマークするため……?

◯死神と鋼の強盗団。
チェイスから「いい加減にしろ」と言われた時に笑顔からスライドするように驚きの顔になるHIROちゃんの演技がマンガっぽくて個人的にツボ。
ブレンからすれば強盗団の連中は処刑待ったなしのはずだが、何か考えでもあるのだろうか。

◯本当に信用できる人間は限られる。
ドライブの正体が周囲に秘密なのは単にベルトさんの用心らしい。それなら免許試験場の地下じゃなくてもっと別の場所に基地を構えるべきだったと思うがどうか。やっぱりあのトライドロンの出庫の仕方はギリギリどころかアウトにしか見えない。

◯倉持満。
フォントアール社の社長。良い人に見えるが……あからさますぎて怪しい。ワタミ臭がする。
もちろん、何の引っ掛けもないフツーの良い人という可能性だって充分あるけども。

◯サインしてやるから帰れ。
ちびっ子相手だったら帰ってもらえたかもしれない。そーやだったら喜んで帰ってる。
敵がライダーアイテムを奪うのは珍しくないが、そのまま使用するのは珍しい。マックスフレアにも意思があるなら自らセーフティをかけるとか出来なかったのだろうか。
ちなみに今月発売予定のDXブレイクガンナーも全てのシフトカーを認識可能。貴重な怪人への変身アイテムということもあってちょっと欲しい。

◯仮面ライダーはいずこに。
桐原さん、察しがいいっつーかもう完全に当たりを付けてそうである。
それと霧子は何気にひとやすミルク食いすぎwよく見たら四箱くらい開けてるが、恐らく進ノ介のストックだろうからそれ以上はやめてあげて!

◯武装チェイサースパイダー。
おい! なんかカッコいいぞ!?
クロー型武器・ファングスパイディーを装備してパンチ/キック力が上昇した反面、走力がやや落ちているのが特徴。
必殺技である「エグゼキューションスパイダー」はドライブのフルスロットルと互角。食らったらヤバいという進ノ介の直感は正しく、多分直撃でもしたらベルトさんも粉砕必至ではなかろうか。
DXブレイクガンナーの販促だろうが、敵役が販促補正の恩恵を受けるのはこれまた珍しい。

◯揺らぐ正義。
今回は前編で事件の真相が明らかになったが、それがかえって進ノ介のメンタルに影響を及ぼしてしまう結果となった。ローギアからシフトアップするのが普段の進ノ介だが今回はトップギアからシフトダウンしているのが面白い。
東映公式によると輸送車の運転手に何やら秘密があるようだが……ハリケンイエローなら仕方ないか。
シフトワイルドも使えず、オマケにどこから出てきたかブレンの毒まで食らって結構なピンチになったところで以下次回。



雑感。

パワーアップ回の前半ということでお約束通りピンチになって引きましたね。今回はむしろ魔進チェイサーの方が目立ってたような……くやしいッ(ビクンビクン)

DXブレイクガンナーどうしよう……気になる……ライダーでは剣と銃が一体化した武器は珍しくないですが、殴れるハンドガンというのが新鮮かつツボで………………おっとどうした俺の右手。Amazonの注文ボタンにマウスカーソルを寄せるなって。おいコラやめろマジで(左手で右手を押さえながら)

フォントアール社の真相やりんなさんが何を考えて公安側についたのかとか気になる点はありますが、次回はやはりタイプワイルドが一番の見所になりそうです。

……あとアレ、MOVIE大戦フルスロットルはプロフェッサーさえ見れたら満足しそうな気がします。



今週のトッキュウジャー。

本気のゼットに勝てる気がしないと絶望しつつも、トッキュウレインボーの仏壇感に笑みがこぼれます。

気になるのはシュバルツ将軍が明に出した条件ですね。ゼット絡みの条件だとは思いますが……。



先週と今週の伝説。

34話はついにショッカー首領の正体に迫るかと思いきや、やっぱりそう簡単には行かないようで。脳波スクリーン装置のデザインがタイムリーでしたが、まさか特状課のアレのモチーフってことは……ないですかね。さすがに。

35話は久々にホラー感が出てましたね。だいたいどころか全部隼人のせいだったけどな! 立花レーシングクラブ全焼の危機……!



先週と今週のもやし。

剣の世界で見所だったのはカリスのバックルが外れたトコですかね。アレ外れるんだ……。

カズマは王子と比べて対照的な性格付けでしたが、挫折から這い上がっていく姿はカッコ良かったです。コレはコレで中々。

555の世界はちゃんと「夢」がクローズアップされてたのが嬉しかったです。クリスマが見れなかったのはやや残念でしたが……それと海東が本格参戦しましたが、アイツもアイツで結構抜けてるトコがあるんですね。


仮面ライダードライブ 変身拳銃 DXブレイクガンナー
仮面ライダードライブ 変身拳銃 DXブレイクガンナー
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