ごまネバ。

気付いたら仮面ライダーとキャラゲーの記事にまみれてたとても偏ったブログ。

『プロジェクトクロスゾーン2』全クリしたのでつれづれとその2。

全4回でお送りします。
今回はセガ編。
盛大にネタバレしてるので注意。



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前作と同じくセガ組はほとんど原作プレイしてなかったのですが、今作のイベントでそーやの腹筋を破壊したのはだいたいセガ組の仕業でした。



ペアユニット。

○桐生ちゃん&真島の兄さん。
セガ組で唯一そーやが原作をプレイしたことがある龍が如くからこの二人が参戦してくれたのは本当に嬉しかったですね。しかもセガ組で一番参戦が早いという。おかげで長い間お世話になりました。
コンボXP回復とCRTダメージアップと攻撃的なコマンドスキルに加え、通常技も高威力なランクA技が3種と序盤からボスキラーとして活躍できるアタッカーユニット。「困ったら火炎放射」というプレイヤーも少なくないと思います。
反面オートスキルがややパッとしない感じですが、もっとレベルが上がったら良いスキル覚えるんだろうか……1周目はレベル30台でクリアしちゃったしな……。

シナリオは特定のライバルキャラこそいなかったものの「最後のケジメ」では神室町ヒルズを舞台にリュウ、ケンと共にベガと戦うのはカッコ良かったですね。それ以外だと移動中は割と遊んでた桐生ちゃんやガチムチカプセルでヴァシュロンと一緒に死にかけてた兄さんとか笑いもしっかり提供してくれましたねw

掛け合いで印象に残ってるのはうららかなぁ。スペースヤクザも満更ではなさそうな兄さんはやっぱスケールが違うぜ!

○アキラ&影丸。
ペアを忍者に変えて続投したバーチャ組ですが、前作と比べ単独で最大火力を伸ばせるユニットへとパワーアップしました。ニンジャパワーにはまいったな!
格闘家ペアの中ではオートスキルでクリティカルを出しやすく、なおかつCRTダメージアップも比較的早く使えるため頼りになりました。疾風陣付きの必殺技の威力たるや、体力自慢のヴァジュラやタピオカでさえも泣いて土下座するレベル。

今作では前作から引き続きデュラルが登場しますが、アキラより影丸の方が因縁深いのでパイとチェンジしたのはシナリオ的に正解だったかもしれません。「怒りの鉄拳」ではイベント分断もありましたし。

掛け合いでは凪津が面白かったです。どう見ても影丸の方が過去の忍者w

○ゼファー&ヴァシュロン。
前作ではXP溜めで相当お世話になりましたが、今作でも攻撃密度に優れた通常技の数々でゴリゴリXPを稼いでくれます。コンボXP回復とか持ってるわけじゃないのに! 元リーンベルとの相性の良さは言わずもがな。
必殺技の「脳幹に二発」はアニメーション的に今作で一番好きかもしれません。

シナリオ面では前作よりも原作再現ステージが用意され、ガリジャーノンとのイベントは数年先忘れることはないと思いますwクリスマスも再現してくるとは思わなかった……そーやは断片的に知ってる程度ですが、原作ファンだったらビックリしたんじゃないでしょうか。

掛け合いは女性キャラ相手ならだいたい面白いのがヴァシュロンクオリティ。

○さくら&ジェミニ。
爆発的な火力は無いものの、反撃無効で安全にボスを削ったりランダムスキルで思わぬ活躍をしたりと使ってて退屈しなかったユニットでした。
自前のコマンドスキルだとダメージに直結するものが少ないため、ボスに大ダメージを与えるにはソロユニットか他の味方の支援がないと厳しいのが難点でしょうか。

今作のさくらはエリカに大神さんを任せたためか出番は控えめ。一方でジェミニはシゾーに加え蘭丸との絡みがあるのでジェミニの方が目立ってた気がします。

髑髏坊の存在は今作で初めて知ったんですが、なんというかまぁ森住さん向きのキャラなんですね。前作にいなかったのがちょっと惜しいぐらいw

アティ先生やアリサと組ませるとさくらの鬼嫁っぷりが発揮されて実際コワイ!

○大神&エリカ。
セガ組で最後に仲間になるペア。前作ではアタッカーとサポートの両面で活躍できましたが、今作はサポート寄り。最悪この二人さえ生き残っていれば自軍の立て直しも容易。最終面ではエリカに何度「おはようダンス」を踊ってもらったか覚えてねぇ……!
あと「ハレルヤ」のカットインは今作最強だと思います。初めて見た時あまりのクオリティに軽く引いたわ!

今作の大神さんも恒例行事(リボルバーカノンの方)や殺女さんと殺しあい宇宙を繰り広げたり出番は多め。フィオルンやシルフィー相手にも好感度を上げるイケメンっぷりも相変わらずです。温泉イベントもあるから体も勝手に動くよ!



ソロユニット。

○涼さん。
セガ組で最初に仲間になるソロユニット。ソロアタックは攻撃密度が乏しく使いづらいですが、反面コマンド/オートスキルが優秀でしたね。「刀の鍔」と「小遣い稼ぎ」はずっとセットしてました。

シナリオではベガに奪われた鳳凰鏡を追っての参戦。熱い見せ場は無かったものの個人的には零児に並ぶツッコミ役として活躍してた印象がありますw

○うらら。
ソロユニットであるにも関わらずシャドー絡みのイベントで前作より目立ってたような。愛されてるなぁ……。
今作でも優秀なサポーターであり、他のペアユニットとの掛け合いもだいたいギャグになるおいしいキャラでした。

28話「燃える心、炎の天使」は多分今作で一番テンションが上がったステージです。限定版買って本当に良かった……!

○アクセル。
禁断のスキル「怒りの鉄拳」は確か一度しか使わなかったような気がします。ペアとソロの組み合わせを毎回いじってたんでそこまで意識しなかったというか。

初登場ステージがピークだったという最初からクライマックスを地で行ったキャラ。ライバルキャラとしてブレイクも出てきましたが、公式クローンとは製作側にも色々都合が良かったのではと考えてしまいます。

○リーンベル。
ダメージアップ系のスキルは持たないものの、EXPアップや反撃無効、クロス時間延長などゼファー&ヴァシュロンと組ませろと言わんばかりのスキル構成。もちろんレベルアップ目的で他のキャラと組ませても大して問題ありません。

24話では金銀回収組に参加したため25話には不参加。もしあの場にいたらサンタコスが見られたかもしれないと思うと涙を飲まずにはいられません。俺大ジャンプ希望……!

○パイ。
クリティカル性能を上げたり、完全防御の消費XPを半減したりと攻防どちらも有効なスキルが揃っているのが売り。

シナリオ面で大きな見せ場はなかったものの、アキラ&影丸や春麗&シャオユウと組ませた時の掛け合いは面白かったです。

○せがた三四郎。
本作の核弾頭。ジョーカー中のジョーカー。この男の登場によって本作を購入すると決めたユーザーは果たしてどれだけ存在したのやら。
ブレイクが2ヶ所もあって癖が強めのソロアタックに、オートスキルは全てターン開始時100%発動。全キャラ中唯一の移動力+2スキル持ちとあらゆる点でブッ飛んでるのが特徴。

もうアレ、この人ってば口を開くだけで面白いんですもん。存 在 そ の も の が 卑 怯。

掛け合いは全部チェックしたワケではないんですが、多分戦闘アニメ/シナリオ/掛け合いの全てを合わせればCMネタは全部制覇してるんじゃないでしょうか。デミトリ&モリガンとの掛け合いで「こいつら人間じゃねぇ!」もやりましたしw

概念みたいな存在なのか、セガキャラ全員と面識があるという凄まじい設定もこの男なら違和感がないのもズルいですねw素晴らしいキャラクターをありがとうッ!!

○緋花。
セガ組最後のソロユニット。参戦キャラクター全体でも一番最後の加入となります。
アクセルよりもマイルドかつ工夫無しで使える「分身攻撃」による純粋な火力強化や、オートスキルにコンボXP回復やミラキャン消費軽減もあってまさにニンジャが出て殺す性能。SPを強化した高火力ユニットと組ませるともう大変なことに。

個人的には秀真とのペアでも良かった気がしますが、それまたの機会でしょうか。それがあるかは解りませんけど。



長くなりましたが今回はここまで。

次回はバンナム&任天堂編です。


PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORLD オリジナルゲームサウンドエディション (【初回限定特典】「チャレンジマップ」&「スペシャル3DSテーマ」が入手できるダウンロード番号 同梱)
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[タグ] プクゾー2
[ 2015/11/21 00:10 ] ゲーム。 | TB(0) | CM(0)
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