ごまネバ。

気付いたら仮面ライダーとキャラゲーの記事にまみれてたとても偏ったブログ。

『仮面ライダーゴースト』第16話見ました。

ロート製薬からの刺客。



テレ朝公式

東映公式



今回のアラン。

○仮面ライダーネクロムとしてタケルとマコトを圧倒。
○グリム眼魂を強制行使してグリム魂にチェンジ。タケルとマコトを追い詰めるも逃げられる。
○マコトと一対一で交戦。やっぱり圧倒する。
○途中参戦したタケルにエネルギー切れまで凌がれて撤退。



今回の見所。

○仮面ライダーネクロム。
アランが変身ブレス・メガウルオウダーを使用して変身した三人目の仮面ライダー。変身ブレスって……もしかしてザビーゼクター以来? アデルが「ネクロムを勝手に持ちだした」と言ったことからネクロム眼魂は元々アランの物ではないらしい。
専用武器は今のトコロ持ってないものの、基本形態がすでにゴースト/スペクターが現時点で変身可能な全フォームと比べて高性能。そこに生身でスペクターをボコったアランの戦闘スキルが加わるんだからもう勝てる気がしない。
他に眼魔コマンドへの指揮/統率能力や相手の攻撃に対する特殊回避能力も持つなどボスキャラらしいアビリティをガッツリ備えており、ダークライダー好きにとっては非常においしそうな造形であると思われる。実際カッコいい!
反面、明確な弱点として燃費が悪いらしく、他の眼魔を吸収しないとエネルギー切れになる。1回の戦闘で補給を含めても2回ガス欠になってたのでどこぞの金色のマヨラー以上に腹が減りやすいというか、相当なアメ車っぷりである。

○奪われたもの。
今までマコト兄ちゃんは生身かと思っていたが、どうやらちょっと違うらしい。
「けじめ」とも関係しているのだろうか。

○私がお前達の支配者となる。
概ね予想通りではあったがアランの目的はこちら側の世界の支配。ただしその理由はまだイマイチパッとしない。
眼魔の世界と同じにする……ということは、マコトや仙人の言葉通りであればそれは地獄ではなかろうか。

○ネクロムグリム魂。
眼魂ナンバー14。スペックはネクロムと大差ないもののそれでも高性能。
今回は肩部「ニブショルダー」による自由度の高い攻撃を見せたが、恐らくこのフォームの骨頂は「リテラチュアコート」の情報収集/分析能力。敵との交戦データから会話までありとあらゆる情報を収集/分析して、かつ誰でも解りやすく情報をまとめることが可能らしい。フィリッパチやプロフェッサーが喜びそうな能力である。

○相容れぬもの。
そもそもアラン側はこちら側の世界の人間が持つ死生観が欠落どころかハナから無いみたいなので、タケルの言い分が通らないのは仕方ない。
ただし相互理解においてワンチャンあるとすれば、アラン自身に変化が生じればあるいは……。

○ロビンとの対話。
今回教わったことは「正義は一つではない」ということ。
ヒーローは戦う相手の事情や背景を無視してはならない。解り合える可能性があるならそうするに越したことはないしな。



雑感。

ジャベル以上に「どうしろってんだコイツ」レベルのダークライダー・ネクロムがついに登場。眼魔との戦いも本格化したといったトコロでしょうか。

ネクロム、専用武器を持たないというのが漢らしいですね。特殊能力はどっかの怒りの王子のようなチートっぷりですがw

個人的に徒手空拳ライダーは好きなのでこのまま素手で戦い抜いてほしいですね。素手で武器持ちであるゴーストやスペクターを圧倒するというのもカッコいいですし。

次回は15個目の英雄眼魂が登場……んん? 男の英雄……じゃないの?


関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

当ブログの戦闘力。

現在の閲覧者数
当ブログについて。
当ブログに初訪問された方や相互リンクを希望される方はコチラをご覧ください。
検索フォーム。
人気記事。
ブログパーツ
コメント/トラックバック。
Comments<>+-
Trackback <> + -
月別アーカイブ/カテゴリ。
 
タグクラウド。