ごまネバ。

気付いたら仮面ライダーとキャラゲーの記事にまみれてたとても偏ったブログ。

『仮面ライダーアマゾンズ』第6話見ました。

仁「……それ、差し入れか」
悠「ハンバーガーおいしい(モッシャモッシャ)」
マモル「ハンバーガーおいしい(モッシャモッシャ)」
仁「……よーし解った。お前等後で絶対殺す」



公式サイト



今回の悠。

○間一髪美月を助ける。
○蝶アマゾン(幼虫)を行動不能に。しかし美月も巻き込みかける。
○仁に会うために研究所へ向かう。
○治療中のマモルと出会い、ハンバーガーを半分もらう。
○仁と対面。仁がアマゾンになった経緯などを聞く。
○ママンや仁を身勝手だと断じ、守りたいもののために戦うことを決意する。
○駆除班と合流して成虫となった蝶アマゾンと交戦。撃破する。



今回の見所。

○オメガVS蝶アマゾン(幼虫)
美月は間一髪で助けられたものの、やむなく美月の前でオメガに変身する悠。
動きが鈍い蝶アマゾンにラッシュを叩き込む悠だが、スーパーアーマーでも付いてるのかそれをものともせずに反撃する様はタイタンフォーム的な恐怖を感じた。戦車タイプのバトルスタイルって味方なら頼もしい分、敵だと厄介だよな……。
蝶アマゾンが美月を優先して狙ったのが悠の逆鱗に触れたのか、まさか全身から針を伸ばして全周囲を攻撃するとは思わなかった。しかしそれは悠自身制御不能の攻撃であり、美月はおろか駆除班の面々も巻き込みかけた。

○今の……何?
タクシーに乗せられてトンネルから出ていく美月と暗闇に取り残された悠の対比が静かながらも痛烈。BGMも中々卑怯。
次に二人が再会する時はどうなるやら……。
美月の持ち物だったアクアリウムの写真集を無言で悠に渡してやる福田さんの姿にちょっとグッと来た。口数少ないけど福田さんも熱い男やで……2話とかカッコ良かったし。

○にーく! にーく! にーく!
前回でもママンが研究員に指示していたが、食事を最低限にされたせいで仁も大変ご立腹である。
やはりアマゾンに対する食事制限は非常に有効というか、水澤家における悠の食事が酷かったのもフェイルセーフと見て間違いなさそう。

○悠とマモル。
マモルが色んな意味で屈託のない性分だからか、悠が自然に笑顔を見せているのが視聴者としても安心する場面である。ここ最近の悠は追い詰められっぱなしだったから……。
マモルの戦う理由は極めてシンプルだが、それこそアマゾンらしいと言われればすんなり納得できるし「生きているか死んでるか」の二元論を行動原理とする仁とも通じる部分がある。むしろ色々悩んでる悠の方がアマゾンとしては異質に見えてきた。

○鷹山仁(3)
アマゾンを一匹残らずブッ潰すため、自身にアマゾン細胞を移植して自らアマゾンになったことを明かした。
野座間製薬に入社した後すぐにアマゾン細胞の研究開発プロジェクトへ編入されたが、次第にアマゾン細胞に疑問を持ち研究開発に反対したこともあったという。
アマゾンズドライバーの開発にも携わっていたようで、仁はともかくママンの方はドライバーのことは解ってない点が多いらしい。もしかしてドライバーにも何か物語に関わる秘密とかあったりする?

○多分、僕は今怒ってる――あなた達に。
マモルも含めて全てのアマゾンを潰すと言い放った仁。そんな奴にマモルからもらったハンバーガーをあげられるワケねぇっすわ。エラい俗な例えになるがいじめられっ子が勇気を出して不良のカツアゲを跳ねのけた感があるよ!
細かい理由の差はあるだろうが、仁もママンもやってることは根本的に保健所で捕まえてた大勢の野犬が事故で大量脱走したから人様に迷惑かける前に探しだしてブッ殺す……くらいのことなので、そんなん野犬もといアマゾンである悠からすればたまったモンじゃねぇしふざけんなという話である。
「責任をとる」という行為も、視点を変えると「身勝手」になるというのは色々考えさせられるトコロ。

○僕が狩るのはアマゾンだけとは限らないってことだ!
人間である美月も、アマゾンであるマモルも悠にとっては大切な存在。
人間もアマゾンも守る――それは同時に状況次第では人間とアマゾンの両方とも戦うということになりかねない。
その決意によって仁とママンを拒絶した悠。前回悠を「自分では何も決められない赤ん坊」と評したママンにとってはさぞ意外な展開となったに違いない。

○第三のアマゾン。
仁と悠は同等の存在だと思ってたが、悠は仁よりも特別なタイプらしい。
……第一のアマゾンがアマゾン細胞が人型まで成長したタイプで、第二のアマゾンが人間の体にアマゾン細胞を移植したタイプ……とすると、第三のアマゾンってもしかして人間とアマゾンのこう……いや…もう少し様子を見よう。俺の予感だけでみんなを混乱させたくない(ミスト感)

OR WHAT I FIGHT。
守りたいものを守り、狩りたいものを狩る。
もし人喰いに堕ちた時は殺してくれて構わない――その覚悟がようやく志藤さんに認められた悠。
この辺で主題歌が流れ始めて「あれ、ここで終わりかよ!?」と思って残り時間確認しちゃったよ!w
ここからみっちりオメガVS成虫蝶アマゾンのバトルが繰り広げられるワケだが、今回は特にワイヤー多めで見応えがあった。オーバーヘッドニーキックとか中々見れない気がするw

○まぁやるんなら特別ボーナス付けてもらわなきゃな。
成虫蝶アマゾンに苦戦するも、いつものバイオレントバニッシュで葬った悠。
もし悠が自分を制御できなくなったら果たして駆除班だけで対処できるのか……それは今考えんでおこう。ようやく悠が落ち着けそうな新しい居場所を見つけたんだし。
敵アマゾンに対しては悪魔のような暴威を振るうオメガも、マモルに手を引っ張られる姿は妙にかわいく見えるのが不思議w
そして遅れてきた三崎さんは今月の支払いがピンチにwオチ担当かよ!w

○橘さんと仁。
アマゾン細胞やドライバーに関する情報を握る仁を、この男が放っておくはずがなかった。
これはもしや橘さんと仁が手を組む展開来るか!? と思ったら速攻で決裂した上に七羽にスタンガン食らって失神KOとか橘さんちょっと面白すぎるでしょうw3話の只者ではないという第一印象が丸々吹っ飛んだわw
そして久々に仁が生卵(ノルマ)達成。いやあの、水筒に生卵入れてくるって七羽さんワイルドすぎやしませんかね。

○それぞれの道。
七羽のおかげで無事研究所を脱出した仁。
帰路についていた悠に追い付きながらも、それぞれ別の道に分かれていくのはある意味決別のようにも見える。
仁と悠は元々仲がいいワケじゃなかったし、むしろ今回の件で溝が深まった感じがする。



雑感。

人間の自由のためではなく守りたいものと狩りたいもののために戦うという決意は、あくまで悠らしい内容で個人的には好感が持てますね。

そも、アマゾンズって正義と悪の戦いじゃなくて単なる生存競争みたいなモンですし。ただの殺し合いにキレイ事はいらねぇと言わんばかりの殺伐っぷりが実にいい。

次回は……なんかワケありっぽいアマゾンが敵になるみたいです。アルファのアクションも楽しみ。


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