ごまネバ。

気付いたら仮面ライダーとキャラゲーの記事にまみれてたとても偏ったブログ。

『仮面ライダーアマゾンズ』第7話見ました。

仁「つらいなー……生きてるの……つらいなー……」
七羽「……じゃあ死ねば?」
仁「…………つらいなー…………」



公式サイト



今回の悠。

○駆除班との実戦訓練を行うも、勘違いしたマモルに止められる。
○調査班の要請もあり、アマゾンと思しき容疑者の調査に向かう。
○仁と共にモズアマゾンと交戦。
○モズアマゾンにトドメを刺すことをためらい、逃がしてしまう。
○仁に決意を否定される。



今回の見所。

○三週間後。
燃える工場。激突する悠と駆除班の四人。
開幕から一体何が……と思ったら訓練かよw三崎さんの言葉から察するに悠が駆除班に加入するまで対アマゾンの戦闘訓練は出来なかったらしい。原因はだいたいマモル。
三崎さんは前回の事件でちゃっかり美月とメルアドを交換していたとかさすがとしか言いようがない。ただ話術はともかく一人芝居はビミョーなのなw
一方、志藤さんは野座間製薬に探りを入れ始めた模様。「安全に稼ぐため」とは言っていたがその真意やいかに。

○悠と美月。
別に三崎さん経由じゃなくても悠自身美月に連絡すれば……とは思ったが、あの一件の後だしな……二人が再会するにはもう少しかかる、かもしれない。
……ただ、そうなると美月の出番が壊滅的になるのが悲しい。

AME OF THE BUTCHERS。
電線に吊るされた死体。そこに居合わせた二人の男。
どちらがアマゾンなのか、それとも――というのが今回の仕掛けの一つ。
ちなみに今回のゲストは弓削智久さんとタモト清嵐さん。ああ、阪東さんと鬼島か……。

○失態。
二週間前、悠が駆除班に参加してからすでにモズアマゾンを一匹狩っていた。
しかしそこでマモルとの連携のタイミングを誤り、仕掛けられた落とし穴に突っ込んで自滅する悠が見られるとは思わなかったwせっかく初めてバイオレントストライクを披露したのに台無しだよ!w「水澤くんジャマ!」と言いながら悠を落とし穴から出さないマモルも地味に酷いw

○索敵。
基本はレジスターの識別反応を拾って調査班がアマゾンの位置情報を教えてくれるが、逆を言うとレジスターの反応が無い限り調査班はアマゾンを探知できない。ただしアマゾンの中にはレジスターの効果が切れてなくても人間を狙う個体(5話に登場した蝶アマゾン1)もいるため、たとえ識別反応がなくても怪しいと思った時は悠とマモルの感知能力を頼るしかないのであった。

○遅れているプロジェクト。
どうやらママンは実験体以外の新たなアマゾンでも開発してる……のか?
仁がアマゾン絶対殺すマンなのが気に食わないようだし。

○つらいなー!
物資やアマゾンの出現情報など野座間製薬の支援を受けられる駆除班と比べ、アマゾンを探そうにも感知能力は今ひとつだわ情報規制によってロクな手がかりも掴めないわで仁の手詰まりっぷりがヤバい。
……だからといって七羽に丸々頼るのはどうなんだwもうこの時の仁が完全にダメなヒモにしか見えないw

○だから乗り込むんじゃない――忍び込むんだ。
そう言う志藤さんに対して「えー……?」と渋い顔をする悠だったが、悠以外のほとんどのメンバーが楽しそうにしてるあたり駆除班が決して正義のチームではないことの証左であると言える。不服そうな悠に「慣れろ」とだけフォローを入れる福田さんが優しいw

○似合ってんじゃん。
七羽が頑張ったおかげなのか、駆除班よりも早くモズアマゾンと会敵する仁。
遅れて到着した悠が駆除班の制服を着てるのを見てこの一言。世辞なのか本心なのかよく解らないものの、心なしか悠がほんの少しだけ頬をゆるめたように見えたのはそーやの気のせいだろうか。

○共闘。
結局場の流れで仁と一緒にモズアマゾンと戦う悠だったが、互いに共闘が苦手なのかはたまた仁にとって悠は邪魔なのか二人のアクションがイマイチ噛み合ってないのが面白い。仁は殴りに行くタイミングで悠に割り込まれたり、故意か偶然か悠に蹴りも入れてるし。悠の方もバイオレントブレイクの際に仁を踏み台にしてたり二人とも好き勝手にやってる感じは個人的に好き。

○――そんな甘ちゃんで、できるかって。
戦意を失ってアマゾンから人間に姿を変えたモズアマゾンにトドメを刺すことをためらい、結果として逃亡を許してしまった悠。
モズアマゾンのバングルも戦闘中に破損したため調査班も追跡不可能という事態に。
これを受けて前回悠が掲げた「狩らなきゃいけないものは狩って守りたいものは守る」という決意を真っ向から否定/責める仁。
再び悠の覚悟が問われる展開となった。上げて落とすのがアマゾンズ。

○罠。
ガソリン浸しの地下室にライター投げ込んで焼き殺すとか、アマゾンが人間食うよりも容赦なくね?
でも悠はともかくこの場面でマモルがいるというのがすでに生存フラグみたいなモンなのでそんな怖くないな!w



雑感。

今回は意外にもギャグ多め(特に三崎さん)でゲラゲラしながら見てたのも終盤まで。最後にキツめのパンチを貰って「やっぱりアマゾンズは甘くなかった」と再確認しました。

悠が「僕の中の僕」に身を任せればモズアマゾンもキッチリ殺していたでしょうが、それだと覚醒したアマゾンと大差ないしな……まだ覚悟完了には遠いか……。

次回は真相編。悠の覚悟が本物か否かが試されるようです。


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