ごまネバ。

気付いたら仮面ライダーとキャラゲーの記事にまみれてたとても偏ったブログ。

『仮面ライダーゴースト』第32話見ました。

勇気があればなんでもできる。



テレ朝公式

東映公式



今回のタケル。

○五十嵐博士の10年前の記憶を見る。
○シブヤを追う。
○眼魔スペリオルと交戦。眼魔コマンドに襲われていたシブヤも助ける。
○ツタンカーメンと協力して子供化現象を止める。



今回の見所。

○“無限”の可能性。
10年前からすでにイー……仙人と関わりを持ち、ガンマイザーに対抗するべく英雄眼魂の開発に着手していたタケルパパン。
じゃあつまりグレートアイってガンマイザーに対する切り札みたいなモンなのだろうか。それとも英雄眼魂には15個揃えてグレートアイを召喚する以外のとっておきがあるとか?
パパンはともかくこの辺だけ見ると仙人もパパン寄りなのだが、まだ真っ当な正義の味方には見えねぇんだよな……アデルよりも底知れないし。

○シブヤ(2)
タケルとタメ年くらいかと思ったらハタチ過ぎだったのか。この辺の年齢設定は役者である溝口さんに合わせたのかも。
……ナリタの歳も中の人準拠だとするとシブヤより年下となるのがちょっと意外である。
でも男=修行僧っていう発想も中々出てくるモンじゃないと思うが……母親に言われたことをそこまで気にしていたというのはちょっと辛いものがある。一種の呪いみたいなモン。

○ゲキコウモード。
割とあっさり出てきてしまったディープスペクターの切り札。更に攻撃力が上昇し、飛行することも可能となる。
ジャイロごとゲートを粉砕するほどの力を見せたが、当のジャイロはアレでやられたワケじゃねぇよな……?

○母の声。
なんだかついでのような扱いでツタンカーメンとの対話を達成しつつ、時間逆行を不思議パワーでそのまま修正するという力技で子供化現象を食い止めたタケル。
……そういえばタケルのママンはこれまで全く話に出てこなかったのだが、今後話に絡んできたりするのだろうか。案外何もなく終わってしまう可能性もゼロとは言いがたいのがちょっとアレ。



雑感。

英雄眼魂が何のために作られたのかはだいたい解りましたが、仙人の目的がなんなのかますます解らなくなってきた感もあります。もうラスボスでいいよ。

次回はまたタケルが死ぬようです……って何回死ねば気が済むんですかね。


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