ごまネバ。

気付いたら仮面ライダーとキャラゲーの記事にまみれてたとても偏ったブログ。

『仮面ライダーアマゾンズ』第10話見ました。

前原「データを取りたい……変身してもらえるか?」
マモル「……やだ」
前原「……変身しろよ」
マモル「……やだ」
前原「……ハンバーガーあげるから」
マモル「…………………………やだ」
三崎さん「マモちゃん。ヨダレ出てる」



公式サイト



今回の悠。

○トラロックがどうしても納得出来ない。
○美月と共に帰宅することを拒否する。
○志藤さんと対立して駆除班を抜ける。
○シグマと交戦するも敗北する。



今回の見所。

○――コイツはヤバい。
前原の四手目で首根を掻っ切られトドメまで追い込まれた仁だったが、七羽が助けに来たおかげで辛くも窮地を脱した。ちゃっかりスマホで一部始終を録画していたというのはさすがと言うべきか。
……しかし仁が危機感を露わにするとは、前原のボスキャラ感ハンパない。七羽が来なかったらホントに詰んでたろうし。

○作戦名トラロック。
福田さんがちょっとだけ説明してくれたが、トラロックとはメソアメリカ文明における雨と雷の神。
改良された対アマゾンガスを自然の雨に乗じて散布し、街に巣食う実験体を丸ごと駆除するという広域バルサン的作戦である。
人間にとっては実に好都合だが、アマゾンである悠にとっては一方的すぎてどうしても納得がいかない。気持ちは解らんでもないけどそーやも人間なので悠には共感しづらい……まぁ、この辺のモヤッとする感じがアマゾンズの良いトコロである。悠はあくまで悠であって仮面ライダーでもヒーローでもないし。
駆除班とマモルのように人間とアマゾンが共存できればいいが、今のトコロ具体案もなさそうだし……マモルだってバングルの効果が切れたらと思うと……ねぇ(´・ω・`)

○戦う選択肢は――有りだって。
久々に再会した悠と美月だったが、やっぱり家に戻ることより戦うことを選んだ悠。かつて七羽が言った通り、一度解き放たれた獣はもう安寧には戻れないのであった。
が、美月と一緒に過ごす事自体は頭から拒否してないので、戦いさえ終われば悠も美月のもとに……帰るビジョンがイマイチ見えねぇ。

○仁と駆除班。
前原があまりにもヤバいと判断したため、駆除班と接触する仁。志藤さんもリアリストだから仁に「状況がヤバい方に変わった」とか言われたらほぼ即決で同行を許すってなモンである。
今回は七羽との行ってきますのキスをちゃんと済ませた仁だったが、それを羨ましがる三崎さんへの自慢気な笑顔がクッソうぜぇw

○禁断のプラン。
死体へのアマゾン細胞移植はかつて仁が野座間製薬で研究していた頃ボツになったプランの一つ。
アマゾン細胞は死体に使ってもそれをベースとしたアマゾンとなる上に、細胞を人型まで成長させる必要もないのでその辺にかかるコストも少なくてすむというメリットがある。
しかし死体の流用という時点で倫理的に問題があり、あえなく――というのがざっくりとした経緯。
死体も病院から調達してるみたいだし、そんなモン明るみに出たら野座間製薬も社会的に終わっちまうと思うのだが……アマゾン細胞の未知の部分も含めて、橘さんは自分が今どれだけヤバい橋を渡っているか自覚はあるのだろうか。

○俺が一匹残らず殺す――アマゾンの中の一匹だ。
トラロックが発動すれば仁も死ぬ――が、仁は自分も含めてアマゾン殺すマンだった。
そこまでして仁がアマゾンを殺したい理由は未だ明らかにならない(責任感が強いからとは言っていたが)
残り話数も少ないが、その辺の詳しい事情は明かされるのだろうか。

○ママンと橘さん。
加納さん、ママンに黙って橘さんに情報横流ししてるせいか挙動不審すぎるw
……でも加納さんがそんなことをするとは、命でも握られてるのだろうか。前原をけしかけられでもしたらまず死ぬだろうし。
ママンは一刻も早くアマゾンを駆除したいが、橘さんはこの状況を利用して新型アマゾンのプロモーションに利用したいと考えている。つまり前原を完全に制御下に置いている……と思ってそうだが、果たして本当にそうなのか……なんか前原に関して「戦闘のダメージ以外にベルトの出力が合っていなかった」っていう報告がちょっと引っかかる……。

○……心配してないと思うの?
アカン……七羽がいい女すぎる……そりゃ仁も頭が上がらなくなるわ。
しかし仁はハナから生き残るつもりがないみたいだし……どちらもハッピーエンドは迎えられそうにないかもしれない。

○決別。
トラロックを邪魔するつもりならもう駆除班には置いておけない――志藤さんと対立し、駆除班を抜ける悠。
せっかく居心地がいい場所を見つけたと思ったら……しかし悠が抜けた後しこたま酒を飲んだっぽい描写があるので志藤さんも辛かった……のかもしれない。
……そういや悠がトラロック反対派だと結果的に仁と対立することになるが、やっぱそういう展開になったりする?

○JUNGLE LAW。
いつも通り調査班の報告を受けてアマゾンを探しに行った駆除班だが、そこに待っていたのは前原だった。
戦闘データ収集のためアマゾンに変身しろと迫る前原に対して、マモルが「――やだ」と拒否したのはカッコ良いと同時に辛いトコロである。生きてたと思った仲間が敵だもんな……。

○――しまった。一手早すぎた。
マモルのピンチに颯爽と現れ前原と激突する悠だったが、四手詰めのトコロを三手で詰まれて主人公の腹がブチ抜かれるという衝撃のラストで今回はここまで。
あまりのシーンに正直息が止まったものの、次回予告であっさり悠の生存が確認できたのがちょっと複雑w



雑感。

シグマの登場によって一気に緊迫感を増したアマゾンズ。仁も悠も太刀打ちできないほどの強さですが、次回はどうやら仁と悠がタッグを組んでシグマと戦うようです。

そういえばアマゾンズシーズン2の制作が決まったそうで。サブタイがアルファベット順なのでもしやとは思いましたが、個人的には1クールでスパッと終わって欲しかった気も……ああいや、やるのであればヨダレ垂らしながら見ますけどね!


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