ごまネバ。

気付いたら仮面ライダーとキャラゲーの記事にまみれてたとても偏ったブログ。

『仮面ライダーアマゾンズ』第12話見ました。

咆哮も、
慟哭も、
すべては霧の中に。



公式サイト



今回の仁。

○ママンの頼みを断る。
○ママンを脅してトラロックを発動させようとする。
○集団覚醒したアマゾンの一群に対したった一人で応戦。



今回の見所。

○12話配信開始。




……まだ卵食うつもりなの?

○……やっぱもういいや。
実は前回のラストからマモルの異変に気づいてたっぽい福田さん。しかし漠然とした危機感だけじゃどうしようもできないのがもどかしいトコロである。
現実的な対処としてはマモルを検査入院という名目で研究所送りにすれば……とも思ったが、アマゾンの覚醒度合ってレジスター以外の方法で判別がつくモンなのだろうか。マモルも6話を見るに入院するのは拒否しそうだし、やっぱ詰んでるわコレ。

○ママンの思惑。
前回の一件で悠が第三のアマゾンとして仕上がってることを確信したママンは仁を頼って悠を街から強制退去させることに。
しかし仁はアマゾン絶対殺すマンである。悠が生き残るのもNGなのでママンの頼みはバッサリ切り捨てるのであった。
実験体は駆除しつつも悠は生き残らせたいとかママンも中々に利己的だなぁ。
抑制剤を過剰投与するという金のレジスターはどう使われるんだろうか。今回見る限り悠の手には渡ってなかったけど。

○……女一人旅とかどう?
悠のためにトラロックの発動を渋るママンを動かすためには仁が直接出向いて後述の切り札を使うほかない。
しかしそうすると仁はトラロックが発動した街からの脱出が間に合わなくなる。
つまり七羽とは今生の別れとなってしまうワケで……さすがに七羽も泣くか……。
……それでも仁を止めないってのがもうね、どんだけいい女なのかと。部屋の暗がりで仁の表情が解りづらいというのが悲壮感を倍増させてると思う。

○マモちゃんは実験体とは違うしさ。
ホントに詐欺師なの? ってぐらいマモルを信じきってる三崎さんがいい人すぎて辛い。
恐らく福田さんも杞憂で済めばいいと思ってるのではないだろうか。
だが、ダーク靖子にゃんは手加減無しで視聴者をブン殴りにかかってくるのであった(´・ω・`)

○あの人達を殺すのは間違ってる。
調査班が見つけたコウモリアマゾンとは別に、9話で出会ったアマゾンの生き残り――ミカと再会する悠。
駆除班がフォローしていないルートへミカや他のアマゾンを逃がす悠だったが、もう色んな意味で手遅れなのよな……やっぱ人肉ハンバーグは食わない方が良かったんじゃないのか。

○一番おかしいのはアンタだな。
アマゾンの研究データをネット上に丸ごと流出させる――かつての役職を利用し、野座間製薬を転覆させかねないほどの切り札でママンを脅迫する仁。そして窮地に立たされたママンにトドメを刺したのは天条会長だった。
会長命令によってトラロックが決行されるワケだが……コレ、もしかして2年前の事故の元凶って会長じゃないですかね? なんとなくそんな気がしてきた。

○集団覚醒。
ついに覚醒してしまったミカに呼応するかのように、ランクEとはいえ246体のアマゾンが一斉に覚醒。手当たり次第に周囲の人間を襲うという沢芽市に迫る地獄が始まった。
アマゾン共通の特性なのかそれともミカ(ハチアマゾン)の特性なのか定かではないが、ともかく隣の人がいきなり怪物に変貌する(しかも本人が望まない形で)っていうのは相当に怖い。人間に擬態して社会に潜伏するタイプの怪物であるワームやファンガイアと比べると、アマゾンは本能によって暴走しがちなのがちょっと新鮮。時限設定が完全にランダムな時限爆弾みたいなモン。

○――俺達には、お前等に食われる覚悟がまだできてなかった。
仁、単純な怒りや憎悪とかでアマゾンと戦ってるわけじゃなかったのか……研究者としてアマゾンには思い入れがあったのね。
それでもアマゾン殺すべし慈悲はない。複雑な感情を抱きながらも確固たる意志をもって目的を果たすというのは同じく靖子にゃん印のヒーローである良太郎に通じるものがある。

○僕は、僕の声に従う!
覚醒したミカを救う術はないし、美月を食わせるワケにもいかない。
自らを「勝手で冷たい」と認めつつも悠はミカと戦うのだった。
結局悠にとってそのスタンスが一番本領を発揮できるし、後悔しなければそれでいいと思う。

○マモルと三崎さん。
1話から見ていれば嫌でも解るのだが、マモルを一番可愛がってるのは三崎さんなのである。
だからといって左腕を食われながらも福田さんからマモルをかばうなんて……マジかよ三崎さん……どんだけいい人なんだよ……。
世の中がこんな人ばかりならアマゾンとの共生だって夢じゃない……いや、アマゾンがその性を制御できない限り無理か。

OST IN THE FOG。
消えたマモルを追って走りだす悠。
自分も消えるかもしれない状況の中、ひたすらアマゾンと戦い続ける仁。
悠はともかく、絶笑しながら戦う仁がキレ過ぎててヤバい。ここまで感情をむき出しにするのも初めてというか、もはや笑うしかないもんな……アマゾンを殺そうが殺されようがどっちにしろトラロックで死にかねないっていう状況の中で正気を保つっていうのも完全に無理ゲー。



雑感。

なんつーかもう筆舌に尽くしがたいほどの地獄でした。どこもかしこも救いがない。三崎さんは生き残ったようですが、あのシーンはもう……やるせなさすぎてそーやもなんともいえないツラで画面を見ていました。恐るべしアマゾンズ。

……つーかコレホントにテレビ放送するつもり? 正気なの? ちょっとアレ、東映にアマゾン混じってんじゃね?

そして次回はシーズン1最終話(ラストハント)。予告がすでに壮絶。

激突の果てに生き残るのはただ一人。最後まで見届けます。


【Amazon.co.jp限定】仮面ライダーアマゾンズ オリジナルサウンドトラック (特典CD-R付)
蓜島邦明
日本コロムビア (2016-08-03)
売り上げランキング: 56
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

当ブログの戦闘力。

現在の閲覧者数
当ブログについて。
当ブログに初訪問された方や相互リンクを希望される方はコチラをご覧ください。
検索フォーム。
人気記事。
ブログパーツ
コメント/トラックバック。
Comments<>+-
Trackback <> + -
月別アーカイブ/カテゴリ。
 
タグクラウド。