ごまネバ。

気付いたら仮面ライダーとキャラゲーの記事にまみれてたとても偏ったブログ。

『仮面ライダーゴースト』第42話見ました。

和解の階。



テレ朝公式

東映公式



今回のタケル。

○アランの機転で窮地を脱する。
○正体がバレた仙人をかばう。
○アデルと一騎打ち。今まで会得した感情の真価を発揮してアデルを圧倒する。
○アデルと和解しようとするも拒否られる。



今回の見所。

○人は一人では生きられない。
この辺見てると改めてアドニスの後継者として相応しいのはアランの方なんだよなとしみじみ思うのである。
たとえ戦闘力では勝てなくても、伝えたいものがあるから限界まで食い下がれる根性。泥臭くもカッコいい。

○イーディス長官……ですよね?
ユルセンの「なんかコイツばーちゃんの匂いすんな……ばーちゃんの匂いすんな」でとりあえずアランは大丈夫だと解ったw
そしてゴーストの視聴者の9割以上が解っていたであろう答え合わせの瞬間が来たワケだが、まさかのうっかりバレである。この人ホントに長官という重要なポストに就いてたのか今になって疑問に思えてきたよ!
それよか驚いたのは最初の99日の間は仙人の力でタケルが復活できたという事実。あれ? もしかしてパパン消滅損?
ハナから仙人とパパンが知己の間柄であったならばわざわざ仙人がタケルに正体を隠していたのも疑問なのだが、最初からネタバレしてたらタケルの成長に影響を及ぼすとかそんな感じの理由だろうか。

○人は変われる。
紘汰「おっ、そうだな」
マコトやアラン抜きの単純な一騎討ちならば、むしろその方がタケルにとって好都合なのである。
今まで学んできた人間の在り方を示しながらガンマイザーを一枚また一枚とブチ砕いていく姿はやはり圧倒的。
それ以上に実はパパンが生身でイーディス長官と戦って勝っていたという過去の方が驚きだったわ……長官に心理的なハンデがあったとはいえパパン化物すぎんだろ……。

○私が――間違っていた。
本当の意味で過ちを認めるということは、噛み砕けば今まで自分がやってきたことを否定することと同じでありそれは容易ではない。
アデルにそれが出来なかったのは、もう引くに引けないトコロまで来ているという自覚があるからではなかろうか。アドニスまで殺しちゃってるし。
もうこうなったら後は我慢比べというか意地の張り合いである。タケルが折れるかアデルが折れるか。結末やいかに。



雑感。

ようやく仙人が真の仲間になりましたね。つっても仙人の存在が今まで不利益になってたワケでもないのですが。

次回は……アランが御成になってるって時点で色々卑怯!w


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