ごまネバ。

気付いたら仮面ライダーとキャラゲーの記事にまみれてたとても偏ったブログ。

『仮面ライダーエグゼイド』第9話見ました。

黎斗「花家先生……勝手に入ってきてもらっちゃ困りますよ」
大我「あっさり入れたからな。ついでに金目の物をあさってた」
黎斗「……ちょっと待っててもらっていいですか? 警備員呼ぶので」



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今回の永夢。

○恭太郎先生を救うべくオペに挑む。
○プロトハンターゲーマを追い詰めるが、グラファイトに阻止される。
○黎斗からドラゴナイトハンターZガシャットを手に入れる。
○一人でグラファイトに勝負を挑む。
○大我に撃たれたり飛彩から武器を奪ったりしてプロトハンターゲーマを撃破。
○完成したドラゴナイトハンターZガシャットでレベルアップするも、暴走する。



今回の見所。

○相変わらず恐ろしい男だな、お前は。
プロトドラゴナイトハンターZを持っていったグラファイトだが、黎斗にとっては折りこみ済み。それを笑うパラド。
……黎斗とパラドにとって、グラファイトは仲間以下の実験体みたいなモンなのだろうか。今回グラファイトは「バグスターの軍団を作る」という目的を明らかにしたが、それならパラドの目的とは一体……仲間を増やすこと自体の優先順位はあんまり高くなさそうだし、何を考えてるのかてんでわからない。

○少なくとも、あなたではありませんよ。
貴利矢相手はまぁともかく、大我相手でもこの煽り力の高さ……煽り全一かよ。

○適合手術。
極微量のバグスターウイルスを投与し、体内で抗体を作る……というのが適合手術の概要。力の根源を敵と同じくするのはライダーにとって大事な守るべきお約束である。
ということは永夢もバグスターウイルスの抗体を持っているか、あるいは――いや……もう少し様子を見よう。俺の予感だけでみんなを混乱させたくない。

○先生って、ホントにあいつの命の恩人?
秘密にガンガン切り込んでくるゥー!
えー……ということは、16年前の手術ってもしかして――いや……もう少し様子を(ry

○マイティタドルクリティカルフィニッシュ。
まさかのガシャコンブレイカーとガシャコンソードの二刀流による合体キメワザ。
二刀流もそうだが、氷の道を作るなど本来自分の武器ではないガシャコンソードをあそこまで使いこなすMのセンスはやはり並ではない。氷の道に関しては6話で飛彩がやってたのを目で盗んだと思われる。
……でも持ち主から強引に奪われた挙句雑に捨てられるとかガシャコンソードかわいそう(´・ω・`)

○大・大・大・大・大変身!
鎧武極アームズ「呼んだ?」
早くもレベル4をすっ飛ばしてレベル5への大変身。
――が、「一対一で勝負」という時点でMは失敗していたのであった。

○エグゼイドハンターアクションゲーマーレベル5(フルドラゴン)
完成したドラゴナイトハンターZガシャットによってレベルアップしたエグゼイドのフォースフォーム。
堅牢な多重装甲による防御力に短時間であれば飛行もできる機動力、そして右腕のドラゴンブレードと左腕のドラゴンガンで攻撃も遠近対応と実に「まんべんなく強い」オールラウンダー。
しかし悲しいかな、その強大過ぎる力はM一人では制御しきれず暴走してしまうのであった。
果たしてこの力をどう使いこなすのか……は、また次回。ぶっちゃけヒントというか答えは出てるのだが、今までのライダーにはないユニークな解決方法なので実際に見るのがとても楽しみ。



雑感。

1クール目のクライマックスに相応しい展開になってまいりました。ライダー同士でこんな仲悪くしてちゃ映司も渋い顔するわ。

永夢は「人を救うライダー」としてほぼ完成してるのではと思ってましたが、相手が恩人であるせいで責任感のあまり視野狭窄になってるあたりまだまだ未熟ですね。そこからどう成長するのか、小細工のない直球を期待したいトコロ。

次回はドラゴナイトハンターZの真の力が明らかになるようです。やっぱ一狩り行くなら4人いないとな!

ちなみに今年最後のライダー映画である平成ジェネレーションズが今日から公開されますね。

そーやはフィギュアーツアマゾンアルファ(たまごくばりおじさん)を買うついでに観に行くつもりです。坂本監督ならまぁ外さねぇだろ!(ゲス顔)


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