ごまネバ。

気付いたら仮面ライダーとキャラゲーの記事にまみれてたとても偏ったブログ。

『仮面ライダーエグゼイド』第10話見ました。

ポッピー「私には協力して戦ってるように見えるけど」
M「してない」
飛彩「してない」
大我「するか」
貴利矢「してないね」
ポッピー「……してるじゃん」



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今回の永夢。

○暴走の結果負傷。
○恭太郎先生から「チーム医療」の大切さを説かれる。
○他のライダーに協力を求めるも拒否される。
○ドラゴナイトハンターZを餌に、他のライダー全員に喧嘩を売る。
○協力プレイに巻き込むことに成功し、グラファイトを撃破。
○恭太郎先生を救う。



今回の見所。

○チーム医療。
手術となると複数の専門家が必要になり、決して一人だけでは手術は成功しない。
強敵を倒すのにも一人だけでは勝てないように、医療もライダーも助け合いが必要であるという話。
映司の「ライダーは助け合い」はマジで金言だったと改めて納得した。

○不和。
助け合いが必要……のはずなのだが、ホントコイツ等仲悪いなw
永夢だけが歩み寄っても他の三人が協力する気ゼロだからすでに詰んでる。特に飛彩と大我は過去の因縁込みで相性は最悪。
もしそーやが永夢の立場だったら藁にもすがる思いでタケルや進ノ介に連絡取ると思う。

○変心。
ガシャットを持たずとも永夢からMに変わる……この辺はすでに平成ジェネレーションズを観た人はニヤニヤできるポイントである。
成長、というより悪化にしか見えないが。
飛彩/大我/貴利矢をまとめるにはMが「共通の敵」になるというのは、合理ではあるが大分博打だった。フルドラゴンの防御力が少しでも低かったら3人分のキメワザで消し飛んでたトコロだったし。

○ドラゴナイトハンターZ。
ウィザードオールドラゴンが4種フォームの統合型である事に対し、ドラゴナイトハンターZの真価はパーツ分割によって4人のライダーを同時にレベルアップさせる事にあった。
それぞれ、
エグゼイド→ドラゴンファング(頭部)
ブレイブ→ドラゴンブレード(右半身)
スナイプ→ドラゴンガン(左半身)
レーザー→ドラゴンクロー(両脚部)
……という分割/分担になっている。パッと見だとレーザーが一番パーツ持ってるように見えるが。
レベル5のスペックは全員共通で、トータルだと微差ではあるがフルドラゴン以上。4人いないと真価が発揮できないという前提条件は間違いなくライダー史上初。
これで4人も協力して……と思ったらやっぱりチームワークはイマイチだったwいやま、このタイミングで抜群のコンビネーションとか見せられても違和感しかないけども。
しかしチームワークがイマイチとはいえ純粋にレベルアップしたライダー4人による猛攻は強烈。なんせスペックだけなら1人1人がオールドラゴン以上なのでドラゴンフォーメーションより酷い。仁藤も絶句するわ。
ちなみに、ライレボでは今月21日配信のアップデートでエグゼイド/ブレイブに新技としてハンターアクション/クエストゲーマーが追加予定。仕事早いよ!



雑感。

やや変化球だったとはいえこちらも納得できる形で初のチーム医療を完遂した永夢。この4人が今後心から協力できるのかはまだ解りませんが、やっぱライダーは助け合いですね。

かなり早い段階でグラファイトが死亡確認(オールアップ)したのは意外ですが、パラドにとっては捨て駒みたいな扱いのようです。ホント何考えてんだアイツ(´・ω・`)

次回は社長が正体をバラすそうです。もうペース配分大丈夫かとか心配すんのもアホらしくなってきた!w


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