ごまネバ。

気付いたら仮面ライダーとキャラゲーの記事にまみれてたとても偏ったブログ。

『仮面ライダーエグゼイド』第15話見ました。

うゎパズルつょい。



テレ朝公式

東映公式

公式ツイッター



今回の永夢。

○通報を受けてニコの元へ向かう。
○リボルバグスターレベル5と交戦するも、攻撃が通用せずに戸惑う。
○黎斗は撃退した。
○飛彩に自分が医者となった経緯を語る。
○大我におびき寄せられ交戦。飛彩にも乱入され劣勢となる。
○仮面ライダーとなったパラドと交戦するもあっさり変身解除まで追い込まれる。



今回の見所。

○素人にはオススメできない。
今回のライダーシステム自体がバグスターウイルスを利用してるため、適合者以外が変身しようとするとまぁこうなる。
カイザギアじゃなくてよかったな。確実に死んでたぞ。
それと「変身のしすぎでガタが来たか」と大我が漏らしていたが、やっぱりあの白髪って変身の代償なんだろうか。

○ザ・ファースト。
冬のライダー映画、特に現役ライダーパートはあまり本編に関わることはないが今回は思いっきり密接だった。
永夢の人生を改めてサクッとまとめると、
8歳の時に事故にあって恭太郎先生に命を救われる→10年間ゲーマーとしてブイブイいってた→18歳の時にバグスターウイルスの実験台にされる→救出後、本格的に勉強して大学(医大?)に合格。
流れだけ見ると救出後の展開が若干不自然に見えなくもない。

○妖怪ガシャットおいてけ。
……というのは建前の一つで、永夢がゲーム病患者なら意味合いが変わってくる。つまりコレはライダーバトルではなくオペ。
強引ではあるが永夢に症例を告知しないという大我なりの配慮……だと思いたい。もちろんガシャットも奪えれば奪うんだろうけど。
一方で飛彩は永夢と性格的に合わない点はあっても敵対する理由はほとんど無いので、いきなり襲いかかるしかなかったのであった。

○仮面ライダーパラドクス。
パラドがガシャットギアデュアルを用いて変身した姿。レベルは脅威の50。
攻撃力はパズル/ファイター両フォームともトータル100トンオーバー。この領域に入ったのはスペックが明らかになってる平成ライダーだと史上4人目となる。
スペックもさることながらパズルゲーマーの特殊能力が大分チート。エナジーアイテムを好き勝手使えるのは専用武器がないことを補って余りある。ファイターゲーマーいらなくね?(´・ω・`)
エグゼイドのライダーは今のトコロレベルが決定的な戦力差となるので、50なんて来られたらホントどうしようもない。現実は非情である。



雑感。

ついにパラドが変身しましたが、レベル50ってホントどうすりゃいいんだ……戦闘力53万のような絶望感(´・ω・`)

飛彩と大我が永夢と敵対する形となりましたが、果たして永夢はどうやって自身のバグスターウイルスと折り合いを付けるんでしょうか。多分ウイルス変異が鍵になりそう。

次回はまだまだパラドが大暴れするそうで。今週中には追いつきます。


関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

当ブログの戦闘力。

現在の閲覧者数
当ブログについて。
当ブログに初訪問された方や相互リンクを希望される方はコチラをご覧ください。
検索フォーム。
人気記事。
ブログパーツ
コメント/トラックバック。
Comments<>+-
Trackback <> + -
月別アーカイブ/カテゴリ。
 
タグクラウド。