ごまネバ。

気付いたら仮面ライダーとキャラゲーの記事にまみれてたとても偏ったブログ。

『仮面ライダーエグゼイド』第19話見ました。

魔王降臨。



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今回の飛彩。

○Mに代わり患者である舞に問診する。
○生身のままファンタジーゲーマと対決。エナジーアイテムを利用して黎斗からガシャットを奪う。
○ファンタジーゲーマーレベル50に変身。精神を乗っ取られかけるも制御に成功する。
○ガットンを撃破、黎斗も撃退して2つのガシャットを取り戻す。



今回の見所。

○残るバグスターはあと6体。
仮面ライダークロニクルを完成させるにはあとゲキトツロボッツ/ドレミファビート/ギリギリチャンバラ/ジェットコンバット/シャカリキスポーツ/ドラゴナイトハンターZのバグスターが必要らしい。
……ドレミファビートってことはポッピーが狙われるってこと? コラボスバグスターはゲームのキャラじゃないし。

○ガットンバグスター(レベル30)
ゲキトツロボッツのラスボス。レベル30とか無理ゲーじゃねぇかと思ったらエナジーアイテムでフツーに圧倒できた件。アイテム補正が強すぎるのかMのレベルが上がってるのかはよく解らない。
ウイルス変異によって今度は患者の体を媒体にして実体化できるようになった。憑依型というべきか、レベル1の存在意義とかもうあんまりない気がする。

○研修医にできて――俺にできないことはない。
飛彩VSファンタジーゲーマ。どうするかと思ったらエナジーアイテムで混乱させるとは……攻撃力はともかく単純な動きしかできないらしい。混乱のエナジーアイテムといえばマイティアクションXではハズレ扱いだったが、まさかの有効活用である。

○ブレイブファンタジーゲーマーレベル50。
レベル45の壁を一気に超えて到達したブレイブの強化フォーム。スペックはパラドクスと比較すると足回りは劣るもののキック力はこちらの方が上。
一番の特徴はウォーフェアマント。バグスターウイルスの集団を召喚/使役したりマント自体を武器として使用できる便利装備。他には念動力も使えたりする。およそヒーローの戦い方ではないがカッコいい。
が、その力は戦闘機能に関する全てのリミッターが強制解除されているという狂気の仕様によるもので、変身者である飛彩への負担は甚大。作ったのは黎斗だし、自分が変身することは全く想定してなかったのかもしれない。
ともあれ圧倒的な力でガットンを撃破し、黎斗も撃退してタドルクエストとドラゴナイトハンターZを取り戻したのは大きい。一方で黎斗もガットンを回収してるので目的の一つは達成してるワケだが。

○おかえり、エム。
なんかあっさり永夢が帰ってきた。
しかしバグスターが分離してないことや症状が計測できてないことなど謎は山積みである。



雑感。

永夢に関する謎はまだ残ってるものの、魔王とも呼べるファンタジーゲーマー無双が爽快な回でした。永夢の代わりになろうとする飛彩とかそんなん順調に株上がりますわ。

次回は大我もレベル50に到達するようです。でもデュアルベータは一個しかないし、飛彩と大我で奪い合いとかしたりするんでしょうか。


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