ごまネバ。

気付いたら仮面ライダーとキャラゲーの記事にまみれてたとても偏ったブログ。

『仮面ライダーエグゼイド』第22話見ました。

Xゾンビ。



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今回の黎斗。

○衛生省にアジトを押さえられる。
○ゲーム病を発症してCRに搬送される。
○永夢との因縁を明かす。
○チャーリーバグスターに乗っ取られて永夢と交戦。
○バグスターと分離するも、折り込み済みでバグスターを回収。
○永夢のゲーマドライバーを使用不能にする。
○幻夢コーポレーションに帰還。



今回の見所。

○強制執行。
開幕からアジトを押さえられる社長であった。
変身できるんだから追い払えばいいじゃんとも思ったが、さすがに黎斗でも国を相手にするのは分が悪いとでも判断したのだろうか。つっても最後会社に戻ってたし、単純に今がその時ではなかっただけの話かもしれない。

○チャーリーバグスター(レベル30)
シャカリキスポーツのバグスター。モータスとは違う方向の珍走系。
自転車に乗って暴れ回るのが基本の戦闘スタイルだが、自転車から降りての近接格闘もそれなりに強い。
ただ永夢とMの作戦にあっさりひっかかるあたり、おつむはあまり強くなさそう。

○永夢と黎斗(2)
ようやっと永夢の過去に関する謎が全て解けた。全部黎斗のせいじゃねぇか!
それより驚くべきは永夢の企画力である。天才を脅かす8歳の企画って一体どんな内容だったのか……。
ともあれ永夢がマイティブラザーズを生み出せたのもなんとなく合点がいった。プレイヤーだけではなくクリエイターとしての才能もあるとは思わなんだ。

○お前に頼んだのが間違いだったな。
ダメだった。
というか周りのスタッフもコケてたのは小星さんが慕われてる証拠(生温かい目)

○リプログラミング。
東映公式でも詳しめに説明されているのでまずはそちらを見ていただくとして、ザックリ要約すると遺伝子書き換えによる再生医療のこと。
本来は患者の遺伝子に干渉する技術だが、エグゼイドではバグスターの能力を書き換えるという目的で扱われた。
言われてみればゲームもバグったらリセットすりゃいいし、ゲームと医療を上手く結びつけるにはうってつけの材料である。
貴利矢のデータが機能しなかったのは……多分ゲームじゃなかったからだと思われる。

○――患者を恨むことはできません。
自分の感情を超えて使命を果たす。元々「人を救う」という意識は強かった永夢だが、自分の運命を変えた元凶に対しても手を差し伸べることができるのはなんだか一皮むけた気がする。

○社長劇場(2)
二重の意味で社長迫真の演技。とはいえ、ある意味永夢のことを信頼してないとできない綱渡りの策だったのは事実。衛生省に嗅ぎつけられたのも完全にイレギュラーだったみたいだし。
クリティカルデッドは相手のドライバーを使用不能にするライダー殺しとも呼べるダイレクトアタック。命までは見逃されたものの、変身する手段を奪われた永夢はどうするのか……いや待て。あるじゃねぇか……アイツが使ってたドライバーが……!



雑感。

決戦の舞台は整ったというべきか、社長がもうやりたい放題してるのが見てて楽しいw

次回は極限VS未知数。2クール目の山場となりそうです。


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