ごまネバ。

気付いたら仮面ライダーとキャラゲーの記事にまみれてたとても偏ったブログ。

『仮面ライダーエグゼイド』第26話見ました。

ポッピー参戦。



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今回の永夢。

○恭太郎先生から待機命令を出される。
○命令を無視してライドプレイヤーとバグスターとの戦闘に介入。
○仮面ライダーポッピーと交戦。変身解除まで追い込まれる。
○やっぱり命令を無視して再度ライドプレイヤーとバグスターとの戦闘に介入。
○パラドを撃退する。
○仮面ライダークロニクルの一部回収に成功。



今回の見所。

○仮面ライダーポッピー。
ポッピーがバグルドライバーⅡとときめきクライシスガシャットを用いて変身した姿。
レベルXなので全体的に高スペック。基本は徒手空拳で戦うが、バグヴァイザーⅡも使えるのでどのレンジでも無難に戦えるオールラウンダー。アクロバティックな動きはどことなくウィザードを思い出す。
大きな特徴は感情を攻撃力に変換する装置「ハートフルアタッカー」で、対象への好感度が低いほど攻撃力が上がるというリアルかつ非情な仕様である。ポッピーとの好感度を上げるイベントとフラグは何処だァーッ!(血眼)
バグルドライバーⅡの音声はいつも通りデスメタル風だが、ときめきクライシスガシャットの音声はポッピーなのでかわいいんだか怖いんだかなんかもうカオス。

○感染拡大。
仮面ライダークロニクル本体が売れることや情報をSNSで拡散して協力者を募るとか、傍から見るとそれこそウイルスの増殖そのものに見える。
強敵に対して協力者を集めるのはマルチプレイの醍醐味。でもな、クリボーがいくら集まっても踏み潰されるだけなんやで?(´・ω・`)

○ドクターの資格。
それぞれが戦う意志と理由を胸に戦場で集い、覚悟を決めて全てを告げる恭太郎先生のなんとカッコいいことか。エグゼイドで久々に涙腺が緩んだ。
自分、「誰からも必要とされてないのに誰かのために戦う」ってシチュエーションに弱くてですね。ええ。最近だとうしおととらの四十五章其之壱読んでやっぱり涙腺決壊しましてね。ええ。

○パラド、お前を攻略する!
やはりレベル差はパラドでも覆せず、内容自体はMの圧勝だった。結局攻略はできなかったわけだが(´・ω・`)
マイティパワードスーツとの分離連携は流石というか、Mはガシャットやガシャコンウェポンの特性をキッチリ活かしてくるあたりゲーマーとしての説得力が出てるのが良い。



雑感。

前回がエグかった分、今回の直球がストライクするのは当然ということで。

仮面ライダークロニクルもリコールが入りましたし、案外早く収束するのかと思いきやまだまだ罠が用意されてるようです。

次回は大我とニコのときめきクライシスだそうで。ゆ゛る゛さ゛ん゛!!(唐突に出て来る太陽の子)


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