ごまネバ。

気付いたら仮面ライダーとキャラゲーの記事にまみれてたとても偏ったブログ。

『仮面ライダーアマゾンズ シーズン2』第5話見ました。

マモル「……だって5円じゃ食費にもならないし」
志藤さん「だよな……」



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今回の悠。

○美月と遭遇。回収した「オリジナル」の一部を渡す。
○マモルの窮地に現れ、加勢する。



今回の見所。

○第5話配信開始!




マモルに笑顔が戻る日は来るのだろうか……(´・ω・`)

○――僕達が人間を狩る。
5年の間、よほど地獄を見てきたのかついに人類の敵となったマモル。
旧型アマゾンは大分数を減らされたらしく、代わりに溶原性細胞によって増えた新型アマゾンを戦力として引き入れようとしていた。
シーズン1の頃の幼かった雰囲気はほとんど無くなり、激昂した裕樹をたやすく転がして腕を極めるなど容赦も無い。
……かつてのマスコットが荒んでしまった姿というのは、なんか見てる方も辛い。

○対立。
志藤さん「しょうがねぇだろ……俺達は人間だ……!」
マモル「そうだね――しょうがないね」
人間をアマゾンにするのが許せないのが人間。人間をアマゾンにするのも“しょうがない”というのがアマゾン。
そうですね。もうこれじゃわかりあうのは無理筋ですね。

○「オリジナル」の一部。
一人で水源に向かう美月。そこで朽ちたアマゾンの腕を持った悠と遭遇する。
その朽ちた腕こそ「オリジナル」――溶原性細胞を持ったアマゾンの、その一部だった。
悠によると、ある場所から「オリジナル」の一部を回収したマモルが水源の地下にそれを埋めることによってウォーターサーバー用の水に溶原性細胞を混入させていたらしい。
悠は一時期マモルのグループから離れていた(イユパパンと接触していた時期?)ことがあり、マモルがやっていたことに気付くのが遅れてしまったとのこと。
事情はもやしばりにだいたいわかった。ここで気になるのは「誰がマモルにそんな入れ知恵をしたか」である。
……いやだって、正直な話溶原性細胞の存在とかさらには細胞を地下水に混入とかそんな悪質な知識とアイデアをマモルが思いつくかと言われたら……信じられないというか、信じたくないというか。
個人的にはマモルとは別に人類の敵がいる気がする。

○変でしょ――人を食べたいのに食べられないんだ。
マモルのグループは人を食べることが出来ないアマゾンの集まりだった。
マモルは未だに三崎さんの腕を食ったことがトラウマになってて、あれ以来人間を食べることが出来なくなったという。
多分、世を忍ぶ過程で普通の人と関わりすぎたアマゾンはそうなってしまうのだろう。
でもたとえ人間を食べないとしてもアマゾンであるだけで殺されるのである。
……そんなん知っちまったら志藤さん達もそりゃ撃てんわ。「撃てよ」と絶叫する裕樹の気持ちも解るから余計に辛い。

○悠の立ち位置。
自分にも責任があるため、新型アマゾンの駆除には協力する。
ただしマモル達は守りたい――やっぱり「狩りたいものは狩って守りたいものは守る」という悠の線引きは変わってなかった。

○――千翼には気を付けた方がいい。
アマゾン細胞が溶原性細胞に変異するには条件がある。
それは人間の遺伝子を持つかどうか。
……人間の遺伝子を持つアマゾンといえば、千翼以外にも仁と悠がそれに該当する。悠も自分のアマゾン細胞が溶原性細胞に変異してしまう危険性は自覚している模様。
……この辺の溶原性細胞に関する知識は、やっぱりイユパパンから教えてもらったのだろうか。

○清拭……?
それがなんだかよくわからなくて千翼が部屋をのぞいてみたら……ラッキースケベかテメーッ! よしカメラさんもうちょい回り込もう! いっそのこと中入っちゃおう! な!
……まぁアレ、そーやのゲスい部分は置いといてですね、やっぱイユって死体扱いなんだな……(´・ω・`)

○――無理。
札森さん、ノリは軽めだが結構リアリストっていうかロマンのカケラもねぇのな。
ただ旧駆除班を見てると忘れがちになるが、ある意味これが「普通」の人なのかもしれない。
なんかこう、モノに情を移さない感じとか。

○お流ししますねー。
どこの日本にそんなギャグみてーなギロチン仕込んだヘアーサロンがあるんだ……シーズン2のスプラッタ描写はホント良くも悪くも振り切っちゃってるな……。

○誤射。
いや、あんなん見せられたら誰だって「コイツ絶対アマゾンだろ」って思いますやん……(´・ω・`)
どんな理由であれ人殺しには変わりないんだし、少なくともそーやにとって同情の余地はないです。

AMBILING ROSES。
今回のサブタイ、どういう意味かと思ったらマジで文字通りというかバラアマゾン大暴れの巻だった。
バラアマゾンは右腕にハサミ型のブレードと左腕に茨の鞭が付いたスラッシャータイプ。もう首も手も足も胴も飛ばしまくりの両断フィーバーを見せつけてくれた。
せっかくネオがニードルガンを初めて使ったのにそれもブレードで両断するなど、戦闘センスも本物。
前回のゾウアマゾンといい、シーズン2の新型アマゾンは今のトコロ強敵が多い気がする。

○――仲間でしょ。
バラアマゾンを逃がすべく、千翼とイユの二人を同時に相手にするマモル。
単純な数的不利で窮地に追い込まれるマモルだったが、そこに現れたのが悠だった。
……なんかここだけ見ると悠の主人公感がヤバいw
千翼とイユ、悠とマモルの新旧主役タッグが激突するという熱い構図で次回を待て!



雑感。

人類の敵となってしまったマモちゃんですが、完全な悪というワケではなくあくまで生きるための選択というのが救い……じゃなくて辛いですね。この単純な勧善懲悪で済まないのがアマゾンズの良いトコロです。シーズン1でも言った気がしますが。

次回は千翼がイユの過去を探ったり悠にバッサリされるなど忙しいことになりそうです。


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