ごまネバ。

気付いたら仮面ライダーとキャラゲーの記事にまみれてたとても偏ったブログ。

『仮面ライダーアマゾンズ シーズン2』第6話見ました。

裕樹「そういや他人の誕生日に女子でケーキ作って……得意っつってたな」
千翼「うんうん」
裕樹「で、作ったケーキを投げて遊んでた」
千翼「え?」
裕樹「他人の顔面に、投げて遊んでた」



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今回の千翼。

○聴取中のイユをかばって加納さんに怒られる。
○偶然にも裕樹と再会する。
○イユのためにケーキを買う。
○バラアマゾンと交戦。ケーキを積んだジャングレイダーを倒される。
○途中参戦した悠と奇しくも共闘するような形に。バラアマゾンを撃破。
○イユを終わらせようとした悠を阻止する。
○イユの顔面にケーキを叩きこむ。



今回の見所。

○第6話配信開始!




やっぱ橘さんはどことなくないがしろにされてる方が「らしい」と思います。

○交錯。
千翼とマモル、イユと悠が激突。戦力的には千翼>マモルでイユ<<<悠だろうか。有効打3発くらいでイユを追い詰める悠の戦闘力たるや、前期主人公補正は伊達ではない。
悠がマモルの保護を優先したために見逃されるカタチとなった千翼とイユだが、悠がその気になれば二人ともバッサリやられてもおかしくない気がする。

○まさか、まだ「オリジナル」持ってんの?
マモルを保護した悠だったが、マモルからは距離を置かれてしまう。悠はその線引きゆえ、必要以上に人間と敵対するつもりはないためマモルにとって悠は「人間と戦ってくれる仲間」ではないのだ。
……この折り合いのつかない感じ、シーズン1で二人が仲良かった頃を見てるとなんとか仲直りしてくれねぇかなと思ってしまう。
あとアレ、人類全てをアマゾンにしたトコロで戦いがなくならないのは目に見えてます。マモルはドリフターズのはるあきに説教されるべき。

○――戦争だ。何だと思ってんだ。
黒崎の言うことは正しいというか、マモルが最終的にやろうとしていること(人類総アマゾン化)と概ね合致するのである。
人と人がすでにわかりあえてないしな。結局バトルでケリつけるしかないのだ。
それで全てが解決するとは限らないけど。

○イユが知ってる悠とは。
イユが生前住んでいた自宅で悠を見たのは6回。一緒に食事をしたのは3回。それなりの付き合いはあった模様。
加えてイユの姉が悠をイユパパンの誕生日パーティに誘っていたというあたり、少なくとも星埜家と悠の関係が悪かったとは思えない。悠もイユのことを気にかけてるし。
それと悠とイユパパンは何を研究してたんだろうか。悠の立ち位置を考えると「アマゾンが人間社会でも無理なく生きられる方法」とか? アマゾン細胞から食人衝動だけを取り除く、みたいなカンジの。

○終わらせる……まさにそれだな。やりたかった事は。
もしマモルが腕以外の「オリジナル」を持ってるとしたらまた新型アマゾンが増える。
それを止めるためにも、旧駆除班と接触し協力を持ちかける悠であった。
……なんつーか悠の立ち回り方が大分大人っぽくなったトコとか、目的をはっきりさせた志藤さんとか見てて嬉しいものがある。

○千翼と裕樹(2)
タクとケンタのことよりイユの話題に思いきりフィッシュされてしまう千翼がホント年相応というか、思春期なうかお前は。
このことから千翼とチームXの間には友情なんて無かったのではと思えてしまう。いや、全然おかしくはないんだけど。
ちょっと感心したのは裕樹が千翼とマモル達を切り離して見ているトコロ。アマゾン全員殺すマンになったワケではなく、その辺の割り切りはできている模様。

○――当然だろ!!
多くの人間は人間以外の生物の命を奪う時、その生物の都合は考えない。その傲慢さはシーズン1のトラロックあたりで散々見せつけられたもので。
だからアマゾンを狩ってた裕樹は人間側からすれば間違ってないし、むしろヒーローといってもいい。
が、殺す相手にも都合や事情があると知ってしまった場合、そこから先は情を超える怒りか覚悟が必要になってくる。
今は怪我でマトモに動けない裕樹だが、今後マモルとケリを付ける展開は来るのだろうか。

○生前のイユ。
裕樹によると生前のイユはケーキとか作るのが得意でよく笑ってた子らしい。
それを知った千翼の嬉しそうな顔ときたらwお前どんだけイユ大好きなんだよ!

○周也とエミリ。
前回アマゾンと勘違いされて撃たれてしまったヘアーサロン店員・エミリだが、死んではいなかった。
そのエミリと再び出会うべく、バラアマゾン・周也が病院へと襲撃をかける。
うん、ここだけ限定的に切り取れば感動のラブストーリーに見えなくもないね。でもお前ら二人して人間殺しすぎだよね。現にお医者さんの死体がそこに転がってるもの……!
ここで注目すべきは愛情と食人衝動はイコールであるということ。異形との愛をテーマにした作品ではお約束みたいなジレンマである。

○VSバラアマゾン。
前回と同じく左右からの挟撃でバラアマゾンに対抗する千翼とイユ。
しかし一度使った戦法だからか、今度のバラアマゾンには思うように通用しないのであった。両手に武器が付いてるとはいえ、2対1の数的不利をものともしないとか対応力も高い。
そして体勢を崩された千翼をかばい、バラアマゾンのブレードをマトモに受けるイユ。シグマタイプならではのガードベントだが、それはそれで千翼に精神的ダメージがいきそうだから多用しない方がいいんじゃないですかね(´・ω・`)

○交錯(2)
本当に激つよなのである。だって千翼とイユの二人がかりで倒せないバラアマゾンから一撃も食らってないのだ。
標的が一致しただけとはいえ、新旧主人公が一緒になって戦うのはやっぱり盛り上がる。連携もクソもなかったけど。
アームカッターとブレードのダブル大切断はどっかのゲームで採用してくれんものだろうか。ガンバライジングあたりで。
しかしバラアマゾンが死んだら次はお前の番だとイユを終わらせようとする悠。千翼には気の毒だがノールックバイオレントパニッシュがカッコ良すぎる。

○終わらせない……俺達はまだ何も始めてない……!
そうだな! まだキスもしてねぇもんな!
バイオレントパニッシュをモロに受けて瀕死に陥った千翼だが、イユのために限界を超えてようやく悠に一矢報いた。このあたりが未知とされている千翼の潜在能力だろうか。
悠にとってイユはとっとと眠らせてやるべき存在なのだが、そうまでしてイユを守りたい千翼を見て何を思うのやら。

○投げられた絆。
ついに覚悟完了し、マモルの5円玉を志藤さんに投げ渡す福田さん。
仲間より肉親を取るのはおかしくないどころか当然だが、福田さんにとっては大きな決断だったのではないだろうか。

○SCHOOL DAYS。
イユが千翼をかばったのは単に学習しただけ――と札森さんから釘を刺されても、それでも諦められないのはまぁ年頃の少年らしい。
だがそこからまさかの顔面ケーキに発展するとは誰が予想しただろうかwこのタイミングでそれは卑怯!
が、それは奇しくもイユに生前の感情を想起させるトリガーとなるのだった。ちょっと調べてみたら一時期女子高生の間で流行ったとされる顔面シュークリームが元ネタらしい。
……ああ、生前のイユは嫌いな子に顔面ケーキを叩き込むような子じゃなかったのね。それが解っただけでも安心したわ。

○「オリジナル」の分析結果。
溶原性細胞の他に変異前のアマゾン細胞も残存していて、それが千翼のものと一致した。
ここで流れるEDがもう色んな意味で絶望的。

○修羅来たる。
そしてただ歩いてる姿だけで全てを持っていく仁であった。カッコいいどころかヤバそうな雰囲気しかしないのがホントドキドキするw
次回はついに帰ってくるよ!



雑感。

今回も見所だらけですが、一番盛り上がったのはやっぱりラストです。あの見せ方はズルすぎるw

早く来週来いよ! ちょっと誰かハイパーゼクター持ってきて!


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