ごまネバ。

気付いたら仮面ライダーとキャラゲーの記事にまみれてたとても偏ったブログ。

『仮面ライダーアマゾンズ シーズン2』第7話見ました。

それは朦朧たる過去。
あるいは彷徨する殺意。
あの男が、帰ってくる。



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今回の千翼。

○美月に女子が喜びそうな場所を聞く。
○尋問の一環として圧裂弾(の数パーセント)を食らう。
○加納さんに自分の出自を全て語る。
○イユの救援に駆けつけるが、圧裂弾の影響で変身解除まで追い込まれる。
○仁と遭遇する。



今回の見所。

○第7話配信開始!




『DIE SET DOWN』は聴く分にはクソカッコいいんですが歌うとなるとクソ難しいと思います。

○休みがもらえました。
最近出動続きの黒崎隊だったが、一日休みがもらえたらしい。
ただし美月と福田さんは何やら別任務があるとのこと。これは後で明かされたりするのだろうか。

○千翼と美月。
黒崎隊唯一の女性隊員である美月に、「女子が好きそうな遊ぶトコ」を聞く千翼。
シーズン2になって美月が初めて笑顔を見せた瞬間であった。
家のことや悠のことがなけりゃ美月もフツーの人生送ってたのかなぁ……と思うとアマゾンに関わるってのはホント不幸なのかもしれない。

○――父親の所だ。
「もし、イユに行きたい場所があるとしたら――」と答えかけた美月に福田さんの非情な一撃である。
死体に情を移しすぎるな――とでも言いたいのだろうか。千翼には厳しい言葉だが、生前のイユと面識がある悠やかつてシグマとなった前原を倒した福田さんからすれば「やっぱり眠らせてやるべき」という意向も理解できる。

○我々は、少し優しすぎたと思うね。
千翼自身は昔のことは何も覚えてない――とのことだが、実はウソだった。
何故過去を秘密にするのか、その理由はただ一つ。答えは今回のクライマックスにて。
橘さん、本気になるとやっぱ冷酷だな……加納さんはそれ以上だったけど。

○預けられたもの。
なんか悠があっさりネオアマゾンズドライバーを手に入れたァァァァァ!
やっぱり旧駆除班をバックアップしてるのって水澤ママンでFAだろうか。ドライバーを調達したのは加納さんだろうし。

○圧裂弾の威力。
尋問するしない以前にまずは圧裂弾の威力(ほんの数パーセント)を千翼に知ってもらおう!
というワケで地獄。圧裂弾はその名前からなんか爆発とかの外圧でアマゾンを粉砕する武器なのかと思ってたが、どうもアマゾンを内部から破壊するものらしい。確かにこれなら悠でさえも食らったら死ぬかもしれん。

○すいません、持ち帰りってできますか。
くwwwろwwwさwwwきwww
やだ……たった1シーンだけで黒崎への好感度が爆上がりなんですが……! 札森さんからスマホの画面隠してたけどそりゃ確かに見られたくないわw
ここで詳細語っちゃうのが野暮になるくらい個人的に衝撃のシーンだったので、これから7話を見る人は楽しみにしてほしい。

○裕樹とイユ。
裕樹がイユの過去を知ってる分、なんか千翼の時よりデートっぽくなってる……!(顔を土気色にしながら)
さておき、順調に思い出をたどってるイユではあるがそれで人間らしさを取り戻せるかと言われるとやっぱ無理じゃねぇのかと思ってる次第。
千翼にも同じことが言えるが、イユは果たしてどこに着地するのかてんでわからない。

○千翼と加納さん。
千翼に圧裂弾食らわせてから「イユの腕輪にも同じものが仕掛けられている」とかやり口が完全にヤクザすぎて笑えない。
橘さんが指示した手順じゃなければ、加納さんは尋問のやり方まで優秀なんだなぁ。いや鬼かよ。

HE THIRD DEGREE。
2対1という数的不利で敵アマゾンに追い込まれるイユに、救援に駆けつけたものの圧裂弾の影響で満足に戦えない千翼。
そんなピンチに現れたのは――鷹山仁。なんかシチュエーション的に見覚えあるなと思ったらシーズン1の1話も似たような感じだった。
ただ決定的に違うのは仁の目が完全に見えてないこと。それとシーズン1のラストでは顔半分が爛れたように変質していたのが大分キレイになってるのも気になる。
目が見えてないせいか敵アマゾンにもフツーに殴られるのだが恐ろしいのはその先。以前の洗練された暴力は見る影もなく、一度敵を掴んだら「殺すまで離さない」凶暴な戦い方は正に野生の極致。
戦い方に無駄がなくなった悠と比べると完全に真逆のベクトルで進化、というより悪化している。
変身前と同じくアルファの複眼も白化しているが、その白さがまた返り血の映えること……カッコいいし恐ろしい。モニターの前のそーやも引きつった笑いが止まらない始末……!

○――父さん。
ビックリするぐらい予想通りのネタバラシであった。
仁と千翼、感動の再会……に見える人はいるだろうか。少なくともそーやにはそう見えない。
だってもう予告の方でバラしちゃってるしな……(´・ω・`)

○二人が見た海。
今回の話は全編に渡って画面の色調が微妙に淡いのだが、砂浜で仁と七羽が並ぶラストシーンで一気に色調が鮮やかになる演出が非常に美しく、そして悲劇の幕開けにしか見えないのが本当に辛い。
ついでにシーズン2の次回予告は『NEXT TARGET』となっているが、今回はシーズン1と同じく『NEXT HUNT』となっていたのもニクい。次回は過去編だよ!



雑感。

やっぱり仁がいないとアマゾンズは始まらねぇんだな……と強く感じた回でした。

そりゃまぁそうですよね。ものごとのはじめ(アルファ)ですし。

次回は本気のアマゾンズが始まるそうです。もうなんだ、仁というより谷口さんがカッコ良すぎる……。


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