ごまネバ。

気付いたら仮面ライダーとキャラゲーの記事にまみれてたとても偏ったブログ。

『仮面ライダーアマゾンズ シーズン2』第11話見ました。

もう後戻りできないなら、
せめてその手を離さずに。



公式サイト

公式ツイッター



今回の千翼。

○廃棄された食料を見つけて食べるも、やっぱり吐く。
○ゼリー飲料が残っていることを思い出し、チームXのたまり場であるバーに戻る。
○バーで仁と交戦。裕樹に助けれて逃亡。
○逃亡先でイユと交戦。辛勝。
○仁と連戦。追い詰められるも、今度はイユに助けられる。
○イユとともに逃亡。



今回の見所。

○ニューオメガVSクラゲアマゾン。
言い換えると悠VS七羽である。今更ながらすげぇ展開になったもんだ……。
銃弾は効かないわ触手はやたら強いわで、クラゲアマゾンの戦闘力が別格すぎる。悠も途中まではなんとか応戦していたものの、美月をかばって負傷。美月の叫びで追い打ちを止めたあたり、七羽の自我は残ってるのだろうか。
……というか他のアマゾンは個体差はあれど人間っぽくふるまう程度の理性はあったはずだが、七羽からはそれが感じられないのもちょっと気になる。変身も解除しないし。

○イユー。手にゴミが付いてんぞ。
希望をも踏みにじっていくスタイル。
この時点で千翼とイユが手を取り合うとかもう無理かなーと思っていたもんだったが……結末は後述。

○――僕は後悔してないよ。これからも。
この悠の覚悟完了っぷりときたら……ヒーローかと勘違いしそうになるが、あくまで悠はアマゾンであって完全に人類の味方というワケではない。それを美月がちゃんと理解しているというのもなんだかやるせない。
悠がハンバーガーを持ち歩いてるのも今となっては辛いものがある。マモルと和解できるかどうかてんでわからないレベルだし。

○親と子。
出会ったら殺し合うしかないという、なんかもう関係が前田光世方式っぽくなってる千翼と仁。
生への渇望より呪いの方が重いのか、今回も千翼を追い詰める仁だったがそれを阻んだのは裕樹。前回からファインプレー連発しすぎやで……千翼がオリジナルだと解った上で助けてるんだからなおさら凄い。
割り切った、というより子供ながらの反発というか単に自分が嫌だと思ったことに対して抗ってるだけとも取れるが、千翼にとっては数少ない救いだし裕樹は最後まで生き残って欲しい。

○――知ってるよ。
何故親が子を殺すのか。
それは望まれた生命ではなかったから。
なんとも身勝手な話だが、実際子供の虐待や育児放棄など人間ばかりか他の動物においてもザラにあるというのが現実。
仁の場合は人類を守るという大義も含まれてるとはいえ、子供から見れば「クソ親」となってしまうのも無理はない。

○XING THE RUBICON。
生きるためにイユと戦うことを選んだ千翼。この時のロケーションがもう寂寞としすぎてて個人的に大好き。
相打ちに近い形でなんとかイユを変身解除まで追い込んだ千翼だが、休む間も与えないとばかりに仁が出てきた時の絶望感がハンパない。ボスキャラとの連戦は勘弁……!
イユのことは過去に星埜教授が持っていた写真を見ていたのを覚えていたのか、仁にしては扱いがまぁまぁ優しかった(といっても結局押しやってたが)のがちょっと印象的。
ワンハンドシェイクデスマッチ気味に殴り合う千翼と仁。イユとの戦いで消耗してたのもあってかやっぱり追い詰められる千翼であったが、今度はイユが千翼を救うのであった。仕方ないとはいえ仁は邪魔されてばっかだな……。
ようやく「痛み」を思い出し、千翼と一緒に逃げるイユ。これが最終話だったらそれなりにグッドエンドだろうが……靖子にゃんは上げて落とすの得意だからなぁ……(死んだ目をしながら)

○圧裂弾を……出せ……!
で、個人的には今回一番の衝撃的なシーン。
福田さんに何があったかなんて、そんなの察するに余りある。
怒りと悲しみがぐちゃぐちゃに混線した、返り血塗れの福田さんの表情たるや……この先は悲劇しか想像できない……。



雑感。

ついにイユと手を取り合うことができた千翼ですが、次回予告がすでにデッドエンド濃厚という無慈悲っぷり。こんなのってあるかよ靖子にゃん……くやしい……でも見ちゃう……!(ビクンビクン)

次回は千翼とイユの逃避行に加え、仁と七羽も再会するそうです。決着も間近。


関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

当ブログの戦闘力。

現在の閲覧者数
当ブログについて。
当ブログに初訪問された方や相互リンクを希望される方はコチラをご覧ください。
検索フォーム。
人気記事。
ブログパーツ
コメント/トラックバック。
Comments<>+-
Trackback <> + -
月別アーカイブ/カテゴリ。
 
タグクラウド。