ごまネバ。

気付いたら仮面ライダーとキャラゲーの記事にまみれてたとても偏ったブログ。

『仮面ライダーアマゾンズ シーズン2』第12話見ました。

生きることが許されない命には、
闘う運命がひとつだけの道標(こたえ)



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今回の千翼。

○イユとともに使われてない結婚式場に逃げ込む。
○4Cに突入されるも、隊員の一人がアマゾン化。それを止めるために応戦。
○感情を取り戻して混乱するイユを食い止める。



今回の見所。

○第12話配信開始!




この二人もどうなるのか、どうするのかイマイチ読めない……せめて生き残って欲しい……(´・ω・`)

○お前この任務から外れろ。
もし千翼とイユを人として見ているならば、それは殺し合いにおいて隙や躊躇になりかねない。ひいてはそれがチームの足を引っ張る可能性すらある。
黒崎の言い方はキツいが、冷静に考えてみれば同情で死ぬくらいなら任務から外したほうがいいってのは合理的だし、「他の仕事に回す」といってる辺りはむしろ優しい。

○後悔。
5年前、マモルから手を引いた駆除班。そのせいでマモルは溶原性細胞を広めて福田さんの母親がそれに感染し、福田さん自ら母親を手にかけてしまった。
……でもそんなの結果論というか、あの時点で未来がこうなるとは誰が予想しただろうか。星埜教授と同じく、駆除班の面々も間違えてしまった人達だった。

○――なかなか死ねねぇな。
何のめぐり合わせか、イユにやられてダウンしていた仁とクラゲアマゾンを追っていた悠と美月が合流した。
……もうね、奥さんと息子(正式な家族じゃないけど)を殺すってどれほどの覚悟なのかと。個人的には仁が何もかも放り投げて逃げだしても許せるレベルである。
責任は取らなければならない……が、これを責任と呼ぶにはあまりにも重すぎる。

○希望と絶望。
絶望に叩き落とすの早すぎだよ靖子にゃん……(´・ω・`)
車椅子付きとはいえもう復帰した橘さん、ちゃっかり札森さんにイユが死ぬボタンを押させるとか極悪すぎる。
廃棄プログラムはレジスターから断続的に圧裂弾と同質の衝撃を与え続け、5~6時間ほどで対象の機能を停止させるというもの。即死ではないもののこれじゃ拷問やないか。確かに悪趣味だわ。
レジスターが外せないならいっそイユの腕を切り落せば……とも思ったが、千翼じゃ絶対無理だろうな。

○狂騒。
アマゾンを感知した千翼と悠だったが、その正体は4Cの隊員だった。札森さんが言うには、アマゾン化の原因は恐らく9話のアレ。
……ってことはコレ、9話のあの現場にいた人間は全員アマゾン化する可能性が……考えたくはなかったが黒崎と札森さんも大分ヤバいかもしれないのか……。
圧裂弾の誤射により現場は大混乱。千翼はその混乱に乗じて逃げることもできたのに、アマゾンを放っておけずに戦うことを選ぶのだった。なんだろう、久々に千翼がヒーローしてるトコを見た気がする。

○鴉啼く。
廃棄プログラムのせいか、それとも感情を取り戻してしまった結果なのか、完全にトラウマを思い出して暴走するイユ。
戦場は千翼VS悠VSイユVSアマゾン化した隊員VS4Cという混沌極まりない構図に。今までほとんど無言で戦ってたイユが今回は喉も裂かんばかりの絶叫を上げながら暴れる様はホント痛々しい。ついでにめっちゃ強い。
黒崎が美月をかばったのは優しさ……じゃなくて現時点で圧裂弾を使えるのが美月しかいないからか。

○YELLOW BRICK ROAD。
駆除班とマモル。
仁と七羽。
悠と美月。
千翼とイユ。
それぞれがそれぞれの決着と結末を目指して動き出す。
個人的に一番気になるのは仁と七羽。

○LAST TARGET。
今回の次回予告、いつもなら流れっぱなしの『DIE SET DOWN』が途中でフェードアウトしてイユの思い出の歌を歌う千翼のみを差し込んでくるのが壮絶に卑怯。
痺れる演出だったのでまだ見てない人は是非見てほしい。



雑感。

アマゾンズが次で終わってしまう……今度こそ悲惨なカタチで……ここからハッピーエンドとか全然想像できない……。

でもここまで付き合いましたし。目をそらす理由は全く無いわけで。

次回、いよいよ最終話。生きるのは誰か。死ぬのは誰か。こちらも覚悟を持って臨みましょう。


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