ごまネバ。

気付いたら仮面ライダーとキャラゲーの記事にまみれてたとても偏ったブログ。

『仮面ライダーアマゾンズ シーズン2』第13話見ました。

やがてほしがふるころ。



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今回の千翼。

○イユの廃棄プログラムを止めるために4C本部を強襲。
○悠と交戦。相打ちになり、機能停止しかけたイユを庇って銃弾の雨に晒される。
○目的を断念して撤退。
○逃げた先で悠と仁を相手に2対1で交戦。最後まで生きるために抵抗する。



今回の見所。

○第13話配信開始!




○銃爪の行方。
駆除班が犯した間違いは、5年前にマモルを強引にでも引き止めなかったこと。
見逃すことと助けることは決してイコールではなく、その結果が今のコレである。
結局駆除班も人間とアマゾンの線引きを超えることはできなかった。

○咆哮虚しく。
つらい。もうなにもかもがつらい。
七羽の前だからってクッソ無理して笑顔作る仁がホントに痛々しい。
でもこの男はやめてくれと言ってもやめないのである。やるしかないのである。

○虐殺の翼。
待望の千翼無双だよ! 絵面的には完全に悪役だけどな!
もはや完全に人間の敵と化した千翼だが、視聴者目線だとむしろ応援してやりたい気分。
最強の壁・悠に対しても限定的に暴走して反撃するなど、潜在能力全開で戦う様はようやく主人公補正を手に入れた感がある。やってることは人間の敵だけど。

○――願ってもないことだ。
やっぱ会長一番トチ狂ってるわ(´・ω・`)

○もういいだろ!?
氷川さんばりの裕樹の懇願であった。
まぁね、いくらアマゾンとはいえ無抵抗の少年少女に銃弾の雨だもん。情がカケラもありゃ「もういいかな」って気にもなるよ。
大人VS子供という構図となったが、結局千翼は目的を達成できずに撤退。大人の理不尽な都合に屈する形となってしまった。
アマゾンズに限らず、平成ライダーは時たまシビアな現実を突きつけてくるよな……。

○自分の手でアマゾンを殺したことある?
美月……強くなりすぎやが……。
しかしこれには水澤ママンもぐうの音も出ないのであった。アマゾンを作った張本人の一人なのにアマゾンのことを理解してないという皮肉。
……それにしてもママンの中だと悠>>>>>美月ってなってるのが悲しい。シーズン1から薄々解っちゃいたけど。

○或る結末。
マモルと七羽が圧裂弾の爆炎の中に消えた。
マモルは最後まで人間と解り合えなかったというか、もうとっくに引き返せないのを自覚していたのかもしれない。
七羽の絵の真意は自分を止めてほしいという仁への願いだった。わがままにしては残酷すぎる……が、それも仁を信じていたからこそ。
……わがままを聞く方はもっと大変だけどな。

○AMAZON
約束されたデッドエンドを突きつけられても、最後まで生きることを選んだ千翼。
……悲惨な話は覚悟していたつもりだったがここまでとは思わなかった。
いやま、殺されたかどうかは明確に描写されてないのでもしかしたら……もしかしたら……やっぱ駄目かな……。

○生きることが背負いし罰。
シーズン2も生き残ってしまった悠と仁。
悠はさておき、七羽を完全に失った仁のこれからがホント心配。

○新たなシグマプロジェクト。
オイオイオイ死ぬわアイツ。
つーかホント何言ってんだこの死に損ない。いい加減アマゾンから手を引けよ。



雑感。

シーズン2で完結するかと思ったら……このあからさまに続きが用意してあるような終わりは個人的には見たくなかったですね。

全編通してほとんど千翼とイユが報われなかったお話でしたが、アマゾンズだからこそやれた話でもあります。現実は非情である。

シーズン3があるかどうかはまだ解りませんが、風呂敷の広げっぱなしは勘弁願いたいので責任持って続きを見せてほしいトコロであります。やるのであれば追うまでですので。


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