ごまネバ。

気付いたら仮面ライダーとキャラゲーの記事にまみれてたとても偏ったブログ。

『仮面ライダーエグゼイド』第43話見ました。

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今回の大我。

○正宗と交戦するも圧倒される。
○クロニクルガシャットを使って単身ラスボスのゲームエリアへ移動。
○クロノスに変身して正宗と再度交戦。しかし変身解除まで追い込まれる。
○永夢と飛彩と共に正宗を追い詰める。



今回の見所。

○乗せられんなよー。
むしろこの期に及んで乗るほうがおかしい。

○ゲムデウスクロノス。
クロノスから一回りスペックアップした上、ゲムデウスの専用装備であるデウスラッシャーとデウスランパートが使用可能。バグスターの特殊能力やポーズも引き続き使えるため、クロノスとゲムデウスを割らずにそのまま足したようなチートの塊となっている。
見た目はライダーではあるが分類上は怪人扱い。性能もさることながら正宗が人間の尊厳を完全に捨てちゃったしな……貴利矢と社長も人間じゃないけど、「悪に食らいついて倒す」という姿勢があればそれは立派なライダーなのだ。
……いやアレ、社長がライダーかといったらすげぇ怪しいけどな!

○背負い続けた男。
すっかり忘れていたが大我もプロトガシャットの使用者であり、まさかそれがクロノスに変身するための抗体まで生み出していたとは思わなかった。
全てのバグスターウイルスのオリジナルでもある永夢も最後のゲームエリアに行けそうなモンだと思ったが、あくまで「抗体の保持」が条件であるならウイルスと共生関係にある永夢は当てはまらない……ということなのだろうか。

○仮面ライダークロノス(大我Ver)
ゲーマドライバーにクロニクルガシャット2本挿しで変身した大我のクロノス。
基本スペックは正宗のクロノスと同じだが、バグヴァイザーⅡが無いためポーズは使用不可。攻撃ヒット時に攻撃力が上がっていくバフ機能の上昇率も半減しているのでスペックダウンは否めない。
その代わりキースラッシャーとパラブレイガン以外のガシャコンウェポンが使えるため、オールレンジで戦えるのはせめてもの救いか。相手がチートの塊なモンだからあっさりやられちゃったけど……ちょっともったいない(´・ω・`)

○白衣のlicense。
なんでこう大我はちょいちょい永夢より主人公するんだろうか……男前かよ……。
永夢が持ってきた白衣を大我が身にまとうくだりは台本外の演出だそうで、柔軟というか見事な判断である。

○チーム医療。
この距離ならバリアは張れないな!(はってない)
いい加減クロノスとの交戦経験が蓄積されたのか、ポーズの使用を折り込んだ上での連携は見事。アタッカーを前面に立たせて後方から誘導弾で支援する構図はアクセルとルナトリガーを思い出した(Wの23話)
あの連携も笑っちゃうぐらい相手を圧倒してたなぁ。

○永遠のゲーム。
ああ、ソシャゲとかネトゲかな? エンディングはないけどサービス終了はあるけどネ!
しかしエンディングでなくともゲームには区切りが必要。というかクロニクルはゲームというよりもはや災害みたいなモンだからとっとと終わらせなければならない。



雑感。

大我が主役の回はホント株しか上がんねぇな……もう一人の主人公と言ってもいいくらい。

次回は仮面ライダークロニクル最終局面。劇場版でも姿を見せなかったレベル1がまさかのクライマックスに挑むそうです。せっかくだからリアルタイムで見るか……。


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