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ごまネバ。

気付いたら仮面ライダーとキャラゲーの記事にまみれてたとても偏ったブログ。

『仮面ライダービルド』第27話見ました。

紅のスピーディージャンパー。



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今回の戦兎。

○龍我が負けたので三回戦に出場。幻徳と交戦する。
○一度劣勢に追い込まれるものの、新形態であるラビットラビットフォームにビルドアップ。
○幻徳を圧倒し、場外へと叩き出す。



今回の見所。

○クローズチャージVSヘルブロス。
影山「やったよ兄貴! 俺達パクられてる!」
矢車「光を求めるな」
ヘルブロスのスペックは攻撃力のトータルが90トンオーバーとかなり強力……なのだが、前回の修行が功を奏したのかクローズチャージのスペックもかなり上がった模様。やっぱり龍我の成長速度はおかしい(褒め言葉)

○あいつが今の俺を創ってくれたから。
序盤の頃と比べると自分以外の誰かのために戦うことができるようになったあたり、龍我も大分成長したもので。
ただ思い返してみると、それができるようになった大きなきっかけが戦争のせいってのは皮肉な話である。多分戦争が起きてなかったら龍我は未だに冤罪を晴らすのに躍起になってたかもしれない。

○――あいつがやってくれる。
結局メンタル攻撃によって敗北を喫した龍我だったが、この辺の潔さも成長の証だろうか。
やっぱり最後をキメるのは主人公だよな!

○未来の礎。
「悪魔に魂を売る」――といっても、売り方の違いはある。
葛城の場合、エゴではなく戦争を覚悟の上で人類の幸福を目指していた事が伺える。ホテおじはそこを理解してなかったというか曲解してるっぽいけど。
ハザードトリガーも結局は使い方での問題で、結果論ではあるがホテおじを超えるために必要なファクターとなったワケだし。
平成ジェネレーションズFINALを見れば解るが、葛城は天才ゆえか先見の明がありすぎるのでハザードトリガーも不完全ながらどこかで役に立つ時が来ると考えていた……と思いたい。

○筋肉バカに言われたあの言葉が今の俺を創った。
戦兎もまた、龍我によって救われていたのは16話を見ての通り。
戦兎>龍我ではなくて対等な関係としてバランスが取れているのは見てる側としても気分がいいモンである。

○仮面ライダービルドラビットラビットフォーム。
ハザードトリガーとフルフルラビットタンクボトルによって完成したビルドの新たな強化フォーム。紅のスピーディージャンパー。
ハザードフォームの上に追加装甲であるラビットラビットアーマーを装着しており、オーバーフロー状態でありながら自我も失わない完全制御が可能となった完成版ハザードフォームである。
まだ公式スペックは明らかになってないものの、ラビットフルボトルの特性を十全に発揮しているためとにかくヤベーイハヤーイ性能となっている。
専用武器のフルボトルバスターは剣/銃のマルチウェポン。今回はフルボトルを3本まで装填したが、実は4本まで装填可能なのでそこは多分次回のお楽しみ。

○――余興は終わったようだな。
ホテおじにTASさんが入ったようです。
あーこりゃ戦兎負けちまうなーまいったなー(フルフルラビットタンクボトルをヒュインヒュインしながら)



雑感。

ハザードフォームは個人的に大好きなんですが、完成版となるラビットラビットフォームも統一感があってカッコいいですね。というか「ハザードフォームは成型色しかないから未完成」という意見に今更納得した次第。

次回は戦争編もクライマックス。サブタイがオマージュなのに実際文字通り過ぎて秀逸w


仮面ライダービルド DXフルフルラビットタンクボトル
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[ 2018/03/22 21:35 ] 仮面ライダービルド。 | TB(0) | CM(0)
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