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ごまネバ。

気付いたら仮面ライダーとキャラゲーの記事にまみれてたとても偏ったブログ。

『仮面ライダービルド』第49話見ました。

ビルドが創る明日。



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今回の戦兎。

○龍我を救うべく次元の狭間へ向かう。
○エボルトと交戦。ラビットドラゴンフォームに変身して勝利する。
○新世界が完成するも、異物扱いとなる。
○同じく異物扱いとなった龍我と合流。これまであった出来事の記録を始める。



今回の見所。

○最後の戦い。
なんだかいつも通り戦兎が元凶みたいな扱いをされているが、そもそもの元凶はエボルトであることを忘れてはならない(戒め)
戦兎はジーニアスボトル無し。エボルトは龍我の抵抗によって弱体化と条件は五分。限界を超えた削り合いによって互いに戦力が目に見えて低下していくというのは実に決戦感ある。スパークリングなんてすげぇ久々に見たな……。

○仮面ライダービルドラビットドラゴンフォーム。
戦兎がビルドドライバーとゴールドラビットフルボトルとシルバードラゴンフルボトルを用いて変身した姿。これにジーニアスボトルとベルナージュの力を合わせて、さらに変身時に龍我を取り込めばクローズビルドとなる。改めてみると変身条件大分キツくね?
ラビットドラゴン自体に際立った特殊能力はないものの各部の性能が純粋に高く、ついでにビルドドライバーが高稼働状態となっているためスペック的にはジーニアス並の攻撃力を誇る。
厳密に言えばベストマッチではない(ビルドドライバーが空気を読んだ結果ベストマッチ扱いとなった)が、戦兎の最後の切り札としてエボルトの完全撃破を果たすという活躍を見せた。

○拓かれた新世界。
平行世界との融合に成功し、「エボルトが干渉しなかった世界」が完成した。
ものすごくざっくり言うと今までのことが全部なかったことになったが、エボルトが今までやらかしたことを考えればこの結果は最上というほかない。
……が、その新世界を創った戦兎の居場所がないというのは中々に残酷である。龍我がいてくれてホント良かった……。
あっ、佐藤太郎が成功してるっぽいのはとても救いがあっていいと思います!

○誰も知らない神話。
あのあらすじって本編終了後の回顧録だったんかい!
となると戦兎と龍我以外の人はどうやって収録したのか……というのはこの際野暮だから置いとこう。
結局の所ハッピーエンドかバッドエンドなのか、最終的に視聴者の判断に委ねる形になってるのは面白い。
そーやはハッピーエンドとして見てます。「仮面ライダーとしての本分」は充分果たしたワケだし。



雑感。

ビルド一年間お疲れ様でした。

総評は明日あたりに。


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[タグ] 感想的なもの
[ 2018/08/29 13:29 ] 仮面ライダービルド。 | TB(0) | CM(0)
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