ごまネバ。

気付いたら仮面ライダーとキャラゲーの記事にまみれてたとても偏ったブログ。

『アーマード・コア ヴァーディクトデイ』the DEPTH#6FINALまとめ。

何もかもを黒く焼き尽くす五時間に渡る全弾発射(フルバースト)
theDEPTH最終回です。



公式サイト

ARMORED CORE VERDICT DAY [the DEPTH]チャンネルURL

お待たせしました。乱文乱筆ご容赦を。



■冒頭。

◯最終回は「世界の車窓から」風にスタート。
新兵(ナレーション)「高橋DによるオペレートでUNACチームがレイヴン達を蹴散らします」
蹴散らすなwww
ユーザーに色んな意味で容赦しないのがフロムクオリティ。

◯エンドカードが入ったのでフツーに終わったかと思ったがそんなことはなかったぜ!

◯今回の出演者はいつもの面子に加え西さんと高橋Dも最初から参戦。

ジャム爺さん「騙して悪いが」

◯ジャム爺さん「三都市回りましたけど、どうですか」
2号さん「ザックリとしたフリをしやがって」
鍋島P「毎週はやっぱりキツいねw」
オグさん「誰だっていう話ですよね。(四都市ツアー)やろうって言い出したの」
ジャム爺さん「☞」
2号さん「☞」
鍋島P「☞」


◯名古屋ツアーでの来客は会場のキャパオーバーでノベルティ(うちわとかポスターとか)を配りきれなかった。

◯今回は「これまでの超おさらいSP」として一挙5~6時間生放送!
上官「これはどういう事だ。聞いてないぞ」
新兵「いや、お伝えしましたって」
上官「聞いてない」
新兵「いや、そうは言ってもですね、これまでの超おさらいSPということで過去五回に渡ってご紹介してきました内容を今回一回でまとめる必要がありまして、今まで一回三時間ほどでさいきょ、紹介してきたトコロを一気におさらいできるよう構成を考えたんですね? そしたら絶対に従来の放送時間でやれる分量ではないと解りましたので放送時間を超拡大してお送りすることになりました」
上官「新兵。噛むなと言っただろう」
新兵「……はい。でもコレ長いんですよ」
上官「10文字でまとめろ」
新兵「三 時 間 じ ゃ ム リ で し た」
上官「なるほどな」



■第1部:応答せよ、傭兵たち

※おさらいがメインなので、当記事では主に「言い忘れたこと」をピックアップしていきます。

【関連記事】
『アーマード・コア ヴァーディクトデイ』the DEPTH#1まとめ。
『アーマード・コア ヴァーディクトデイ』the DEPTH#2まとめ。
『アーマード・コア ヴァーディクトデイ』the DEPTH#3まとめ。
『アーマード・コア ヴァーディクトデイ』the DEPTH#4まとめ。
『レイヴンズミーティング2013』行って来ました。(the DEPTH#5まとめ)



◯ワールドモードの侵攻ポイントは6。これが全部貯まると特別出撃が可能に。
特別出撃による敵領地へのダメージは通常のおよそ10~20倍。シーズン毎に調整される。

◯特別出撃の侵攻側は任意のタイミングで出撃できるが、防衛側は通常出撃待機中のチームからランダムで選ばれる。
「駐屯地に敵が攻めてきたから一番近くにいるお前らが守リに行け」……みたいなイメージ。

◯所属勢力が滅んだ場合も出撃は可能。侵攻ポイントを溜めて特別出撃もできる。
が、守るものが無いので常に侵攻側でのプレイとなる。

◯特別出撃の防衛側は勝利すると領地の耐久回復量がランキングポイントに換算される。
よって所属勢力が滅んだプレイヤーは防衛で得られるポイントが獲得できないため、ランキング上位を狙うのが難しくなるというデメリットがある。
気分はゲリラ部隊。ヒャッハー!

◯シーズン中に陥落した拠点はそのシーズン内において復活することはない。

◯the DEPTH#1でちょっとだけ触れられた「領地」についての情報がついに公開。半年越しとなった。
今回の領地は特別出撃の防衛戦で使用される。
プレイヤー一人一人が領地を持っているため、ちゃんと領地をカスタムしておかないとエラいことに。

◯領地カスタムはまず砲台配置のテンプレートである「フォーメーション」を選択。
フォーメーションは局所防衛型やバランス型など、A~Eの五種類。
最初はフォーメーションAしかないので、種類を増やすには領地メンテナンスメニューからフォーメーションを購入することになる。
砲台も購入する必要があるので、今作はとにかく金を使う。

◯シーズン中にどの領地を使用しているか解るようになっているので、まずはそこからカスタムするのが基本。

◯砲台の分類や種類も前作から増加。
2号さん「増えましたか?」
高橋D「増えましたね」
2号さん「サラッと言いましたねw」

◯特別出撃の防衛で使われる領地は出撃プレイヤーの中からランダムで選択される。
2号さん「じゃあ(領地を)設定してないユーザーがいて、もしそいつのトコロに行っちゃったらもうそいつが」
鍋島P「戦犯」
2号さん「『お前のせいだ』とw」
ジャム爺さん「アレー? イジッテナイノダレカナー? っていうのが始まった瞬間解りますからねw」

◯領地のカスタムデータはユーザー間でやり取りできる。
カスタムデータは設計図と同じ扱いなのでユーザー間で同じフォーメーションや砲台を用意する必要はない。
しかしカスタムデータはサーバーにアップロードする必要があるのでデータを貰うだけではダメ。
鍋島P「宿題を丸写しするのはアリだけど、ちゃんと先生に出さないとダメですよっていう」

◯領地は特別出撃で負けるとダメージが溜まり、耐久が0になると破壊されて特別出撃で使用できなくなる。
領地の耐久回復にはこれまた金が必要。修理費用はおよそ機体1セット分。
特別出撃の際に防衛メンバー全員の領地が耐久0で使用不可能であった場合、使用される領地はデフォルトのものとなる。
そうなると砲台が二個しか置いてなかったりするのでもはや致命的。

◯カスタムした領地は模擬戦でも使用可能。
対砲台の立ち回りなど練習できる。

◯ワールドモード疑似体験ツアー。
ゲーム起動~ワールドモード参戦までの流れを順番にご説明。

STEP1:パイロット情報登録。
     ↓
STEP2:チームに入る/チームを作る。
     ↓
STEP3:勢力に加担。
     ↓
STEP4:通常出撃。
     ↓
STEP5:出撃条件選択。
     ↓
STEP6:対戦。
     ↓
STEP7:勝敗。
     ↓
STEP8:タワー侵攻。
     ↓
STEP9:シーズンリセット。

◯トライアルメンバーの制限。
・チーム情報変更不可。
・勢力選択不可。
・特別出撃選択不可(正規メンバーが選択した特別出撃に参加はできる)

◯通常出撃の対戦ルール。

・殲滅作戦。
通常の対戦。敵チームのACを全機破壊すると勝利。
制限時間は10分。タイムアップした場合は両チームの被害額が少ない方が勝利。
被害額=修理費なので、ACに良いパーツを使ってるとその分修理費がかさむため判定負けしやすくなる。

オグさん「当たらなければどうということはない」
ジャム爺さん「ここで仮面の人出てきちゃった」

殲滅作戦中、マップ内にあるコンテナを破壊するとスクラップが入手できる。
入手したスクラップは追加報酬扱いで、戦闘後に傭兵を含むメンバー全員に支払われる。
なおかつ被害額に対する補填金としても加算されるので判定時に有利。

・データ回収作戦。
マッチング時、チーム間の実力差があった場合のみ適用されるハンディキャップルール。
防衛側は勢力が用意した砲台付きのマップで戦うので若干有利。
マップ内に配置された五個のデータポストを奪い合い、侵攻側は敵全滅/データポストを全てハッキングすれば勝利。
防衛側は敵全滅/タイムアップでも勝利できる。
ハッキング速度はACのヘッドパーツによって異なる。
前作と異なり、今作は防衛側のACがデータポストに接近すれば敵ACのハッキングを緩和することが可能。

◯UNACもデータポストのハッキングが可能。
周辺に敵機がいなければデータポストに接近するように設定されている。

◯各拠点の耐久値は現在調整中。開発サイドでも相当悩んでる部分らしい。

◯侵攻側が勝利した場合の拠点へのダメージはやや大きめに設定されている。
各勢力の戦闘力が五分だった場合、膠着状態を生まないための措置。

◯データ回収作戦でも勝てない場合はザコ敵との戦闘ミッションが用意される。
ごく少量であるが拠点耐久値も増減し、当然勝利すれば侵攻ポイントが増える。

◯Vdayタイマー。
拠点の耐久値が一定値以下になると表示される拠点の陥落予測時間。
タイマーは三種あって、上から最速/平均/最遅陥落予測となる。
ACVDLINK上ではタイマー表示されないもののVday表示は確認可能。
鍋島P「このゲームのタイトルになってるのはそういう意味でしたっていう話を何でか今日まで忘れてた」
ジャム爺さん「上官ちょっとお叱りをお願いします」
上官「何だそれは黙っていたのか」
鍋島P「違う違う、あの」
上官「忘れていたのか」
鍋島P「言ったつもりになっていたw」
新兵「大人の返し方ですよこれが」

◯ヴァーディクトウォーで勝利した勢力の所属プレイヤーにはランキングボーナスポイントが加算される。

◯シーズン中、次シーズンで所属したい勢力/戦いたいエリアの希望を出すことができる。
ヴァーディクトウォーで勝利した勢力は優先的に希望した戦闘エリアが選択される。
が、代わりに次シーズンでの所持エリアは必ず2からスタート。最下位勢力は所持エリア3となる。

◯ACVDLINKの独自機能として、チームランキングのグラフが閲覧可能。
シーズン毎のランキングがグラフにされ、その推移を確認できる。

◯ネットワークテストにおけるマッチング速度のデータが公開。
最速で8秒。最遅で30秒。アベレージ約20秒でマッチング。

◯休憩明け直前。
ジャム爺さん「時間だ。答えを聞こう」(ムスカ風に)
上官&新兵「パイル!」(爆発)

新兵「――はい、ここからはシングルプレイについてですが」
2号さん「はいじゃねーよw」
新兵「先ほどのものについては触れなくていいです」

◯今回も傭兵の簡易雇用あり。

◯オペレーターでのUNAC操作も中々複雑で、やはりプレイヤーの習熟度がモロに出る。

◯ハードコアモードについて。
新兵「確か以前の説明ではそのクリアをした後に新たにセーブデータを作成して始めるやり込みモードだということでしたが、上官殿覚えてますか?」
上官「……覚えてるに決まってるだろう」
新兵「なんです今の間は」
上官「貴様、私を試すつもりか」
新兵「いえ、そういうワケじゃないですけど」
上官「スタッフにEGFの人気が新兵のおかげだと言われて調子に乗っているのか」
新兵「アレェー? そうです~? やっぱり~」
2号さん「新兵EGF所属だもんね」
ジャム爺さん「この二人のやりとりも大分半年経ってきて、こうね」
鍋島P「すいません今日上官おこなの?」
上官「――ヴェニデが勝つに決まってるだろう」
お前ら聞いたか! 上官はヴェニデ所属だぞ! 急げ!

◯高橋DによるとハードコアでキツかったのはタイプB“THE BARGAIN”(与ダメと弾薬費が0.3倍)
与ダメが通常の3分の1なので、言い換えれば敵を倒す労力が通常の3倍。
鍋島P「なんでバーゲンかっていうとその代わり弾薬費もお安いですよと。70%オフで」
オグさん「はい。お安いですよ」
ジャム爺さん「何がお安いですよだよwww」

◯西さんはハードコアタイプA以外 ク リ ア で き て な い。

◯ハードコアクリア殿堂入りプレイヤーは100人まで。
後は古いプレイヤーから新しいプレイヤーと入れ替わりで削除されていく。

2号さん「そんな最中にですね、もっかいワールドモードでどの勢力に所属したいですかってアンケート取ったら、ヴェニデが一位になりましたよ」
ジャム爺さん「上官ですよ」
2号さん「シリウスとEGFがスゲー減りましたよ」
上官「コロコロと意見を変えおって」
新兵「でも若干嬉しそうですね」

◯UNACはストーリーモード進行でアンロックされて使用可能に。
最初から使えるわけではなく、またワールドモードだけ進めていても使用できない。
ただし序盤でアンロックされるのでUNACが使えるようになるのは割と早い。

◯UNACの修理/弾薬費はUNACのオーナーが支払う。
UNAC4機編成で負け戦とかしたらエラいことに。
しかし、ワールドモードでは所属勢力から修理/弾薬費に対する補償金が支払われるため、赤字になることはない。UNAC手当。
ちなみに傭兵にも補償金が出るので、前作のように赤字操業することもなくなった。

◯レンタルUNACはあくまでレンタル品であるため直接カスタムできるワケではない。
しかしアセンブル/オペレーションの図面はコピーできるのでそれを元にして編集することができる。

◯ジャム爺さんのUNAC名は「Cima Garahau」
相当愛着が沸いたらしい。
多分ガイドビーコン出したら怒られる。

◯新パーツは全194種。
※アームユニットは左右で1つとカウント。リペイントパーツは含まない。

◯武器腕のメリット/デメリット。

[メリット]
・構え武器並の高火力を移動しながら使える。
・構え武器⇔武器腕でのハンガーシフトが可能。

[デメリット]
・ショルダーユニット使用不可。
・ハンガーユニットも使用不可。
・OWも使用不可。
・アームユニットとしての性能は通常の物と比べ一段下がる。

◯武器腕の一番のメリットは カ ッ コ い い こ と。
カッコいいのは重要です。

◯新ガレージ「ファットマンのガレージ」
ファットマンのアジト。DLCで販売予定。
小物がやたら多い上に無駄に作りこまれてるので注目。

◯新ガレージ「シリウス」
シリウスモデルのガレージ。DLCで販売予定。
背景にはちゃんとタワーがある。

◯新ガレージ「ヴェニデ」
ヴェニデモデルのガレージ。DLCで販売予定。
上官もご満悦。

◯新ガレージ「EGF」
EGFモデルのガレージ。DLCで販売予定。
背景には怪しげなミサイル発射基地が……。

◯謎のガレージと初出し武器公開。
解析班早く!

◯新兵「時間はですね、ちょうど12時を回りました。これにて第1部終了となります」
一同爆笑。二時間強ブッ込んでようやくである。



■第2部:ACVDのそこが知りたい!最終回SP

◯休憩中に戦闘マップ紹介動画公開。
いつもは業務連絡で済ませていたが今回はオグさんが自ら動画のアップ作業を担当。生配信中に。

◯最終回SPで取り扱う質問は全部で40。
西さんと高橋Dがお答えします。

Q.今作って色んな部分で金掛かりそうだけど金欠にならないか心配。
A.ワールドモードの通常出撃は前述の通り所属勢力から補償金が出るので赤字にはならない。
ただし通常出撃の対戦ルールによって補償割合が変わってくる。
救済措置扱いであるザコ敵戦では補償金が出ないため、そこで負けるとちょっと赤字。

◯高橋Dが勢力を「派閥」と良く言い間違えるのは、ACVD開発初期では「勢力」ではなく「派閥」であったため。

Q.ストーリーミッションでUNAC連れて行ったらクリア報酬は減額されるの?
A.されない。全額プレイヤーに入る。
が、UNACの修理費弾薬費は支払わないといけないため、実入りは若干減る。

Q.ストーリーミッションでシナリオ分岐とかする?
A.新しいシナリオが出てくるとかマルチエンディングだとかそういった大きい分岐はない。
ただしミッション内で敵の反応が変わるなどの小さい変化はある。

Q.シールド装備時の爆風ダメージってどう低減されるの?
A.通常の弾と同じく防げる。
しかし爆風はイレギュラー要素が強く必ずしもシールドの防御範囲内で受けきれるという攻撃ではないため、通常より防ぎにくい。

Q.ACVDが始まったらACVのサーバーはどうなるん? サービス停止?
A.残念ながらサービス停止になるが、時期はまだ未定。
ACVD発売後すぐ……という話ではないので、充分な時期を置いて改めて告知予定。

Q.傭兵って同勢力の人しか雇えないの?
A.そんなことはない。設定変更可能。

Q.UNACだけでストーリーミッションクリアできる?
A.高橋Dは試したことないけど理論上は可能。

Q.使用済みの作戦ファイルを他人からもらった場合、それってUNAC拡張に使えるの?
A.使えない。

Q.自機とUNACで同じOWを装備して出撃できる?
A.今作から複数のパーツを所持できるようになり、なおかつ今回のOWは一度入手すればショップで購入可能になる。
よってショップで同じOWを揃えれば可能。

Q.今回も実写(のようなプリレンダCG)ムービーあるの?
A.残念ながら無い。ムービーを犠牲にしてゲーム部分に注力したため。

Q.限定版に予約特典付くの?
A.ちゃんと付く。

Q.所属チーム変えたら所属勢力も変わるの?
A.変わる。所属勢力はチーム次第となる。

Q.チャージ武器がチャージ状態を保持できるようになったけど、その中でエネルギーが切れたらどうなんの?
A.その時点で自動発射される。

Q.シールドでフラロケのジャミング効果って防げる?
A.ACのヘッドパーツがシールドの防御範囲外にあるので防げない。

Q.チャージ武器のチャージ保持中に機体がスタックしたらどうなるの?
A.チャージ維持するから大丈夫。

Q.ACVDLINKの機体アセンブルで複数の機体データをアップロードできるの?
A.アップロードは一枠のみ。

Q.複数アカウントによる勝ち点操作とかの不正行為はどうすんの?
A.マッチング条件が緩和されたため希望通りの対戦ができるとは限らない。
それとユーザーには見えない部分で各プレイヤーの対戦スコアを集計しており、そのスコア差が開けば捨て垢との八百長マッチングもできなくなる。
他にも色々対策を仕込んでいるが、ここでは秘密。

Q.二脚の脚シールドと腕のシールド、構え武器を使って両方のシールドを構えた場合効果範囲とか変わってくんの?
A.防御判定は腕シールド→脚シールドの順。腕シールドの防御範囲外の攻撃は脚シールドで軽減される。

Q.ACVDLINKのアセンブル時、パーツのパラメーターが変更になったらどうなるの?
A.ちゃんとACVDLINKでもゲーム内の最新のレギュレーションが適用される。

Q.ACVDLINKで機体のカラーリング変更やエンブレム作成はできる?
A.できない。

Q.ぶっちゃけマッチングできるかまだ不安なんだけど。
A.そろそろフロムを信じてやってくれませんか。


ネットワークテストに参加したそーやから言わせてもらえば、マッチングに関してはそんなに心配してません。

Q.模擬戦で戦闘マップ56種選択できんの?
A.自由に選択はできない。
模擬戦のルール次第となるが、殲滅作戦の場合はワールドモード内の「現在の侵攻対象」となるマップのみが選択可能。
データ回収作戦だと「現在の防衛対象」となる領地が模擬戦で選択できる。

Q.ACVDLINKの全ての機能はオンライン接続してないと見れないの?
A.そもそもACVDLINKがオンライン接続前提のサービスであり、オフラインのデータは閲覧できない。

Q.自分の機体データとUNACのデータの保存枠ってどうなってるの?
A.一応保存枠は分かれているが、自分の機体データをコピーしてUNACに使えたりするので共有している部分もある。

◯新兵「いやぁン。西さんも好きねぇ」
オグさん「スゴいの来たな」
西さん「まさかの神秘です」
新兵「いや、『生イヤン無いの?』って言うから僕が……あれ、不満スか」
西さん「上官にお願いしたかったですね」
上官「するわけなかろう」

Q.チームメンバーとUNACで出撃した場合、誰がUNACに指示出せるの?
A.ブリーフィングで「UNAC指揮者」を選択可能。そこで選ばれたプレイヤーがUNACに指示を出せる。
オペレーターが一緒に出撃していた場合、UNACの指揮権は必ずオペレーターに与えられる。

Q.HIT表示が出る条件ってなんだっけ?
A.前作と違って今作は敵機(無人機/ACなど)に攻撃が当たった場合のみ表示が出る。

Q.領地ってどうなったの?
A.第1部参照。

Q.破壊寸前のシールドを高火力武器で破壊したら余剰分のダメージはどうなんの?
A.余剰分のダメージは消滅。本体にダメージは行かない。
ジャム爺さん「OWも一回なら防げる」
高橋D「ただ、OWは全て多段ヒットなので、死にます」
夢を見せて殺す。それがフロムクオリティ。

Q.ダブルシールド(両手シールド)ってダメージはどうなるの?
A.防御判定は左シールド→右シールドの順。正面に来た攻撃は左シールドの防御が優先される。
もちろん右シールドに来た攻撃は右シールドで受けることになる。

Q.カスタムUNACとレンタルUNACの違いがよくわからん。
A.第1部参照。

Q.ストーリーミッションのガレージ補給ってまだある?
A.前作のように長いミッションが無くなったためガレージ補給も廃止。

Q.オペレーションチップのロック回避チップって相対してない敵からロックされても作用すんの?
A.する。敵からロックオンされた時点で回避行動を取る。

Q.UNACの認識範囲ってどうなってんの?
A.チップに索敵チップがあるので認識範囲はそれに依存する。
索敵チップは「視覚索敵」と「聴覚索敵」の二種類。
「視覚索敵」は長距離の敵も認識できるが障害物越しの認識はできず、反対に「聴覚索敵」は距離は短いものの障害物越しの敵も認識できる。
それぞれ組み合わせて使用可能。

Q.撃破モーションに物理演算が入ったけどその場で爆発するとかしないの?
A.撃破された時の機体速度によってモーションが異なる。
停止状態ならその場で擱坐。移動中ならゴロゴロする。

Q.ぶっちゃけ跳弾どうなってんだよ。
A.中間ダメージ領域の導入によって跳弾判定がマイルドになった。
端的に言うと前作のように数値が1でも上回っていれば貫通……という仕様ではない。

Q.上官とマギーの声優さんって同じなん?
A.全然違うので上官も激おこです。

Q.ショルダーユニットはシングルでもダブルでも重量とか弾数とか変わらんの?
A.前作と一緒。変わらない。

Q.ACVのデータをVDに引き継いだ後にACVのDLCを買った場合、それってVDに引き継げるん?
A.DLCに関してはいつ買ったところでいつでもVDで使用可能。

◯一度ACVのセーブデータ引き継ぎを拒否した場合、VDのセーブデータを全部消したらもう一度ACVのセーブデータは引き継げるのかというとそれは無理。

Q.カスタムUNACって何体所持できんの?
A.9体。

◯カスタムUNACのDLC販売について。
販売されるのは2タイプ。

[月刊UNAC]
・機体パーツ
・オペレーションデータ
・専用エンブレム

予価300円。

[スペシャルUNAC]
・専用デザインパーツ(リペイントと同じ扱い。性能は通常のパーツと同じ)
・オペレーションデータ
・専用エンブレム
・専用UNACボイス

予価800円。

どちらも購入するとサインズUNACとして追加。
専用デザインパーツは自機のアセンブルでも使用可能。

Q.チームメンバーのUNACって部隊メンバーとして編成できるの?
A.編成したいUNACを所持しているチームメンバーが出撃していれば編成可能。

◯新兵&上官のUNACボイスも完成したので映像公開。
UNACボイスは上官/新兵/上官&新兵の三種類をDLCで販売。
通常のUNACと違ってエラい人間臭いセリフ回しに注目。
2号さん「あれ人乗ってますねw」
鍋島P「コレに関しては、設定はノータッチでw」

◯ここでいきなり「天の声 CHANCE」
上官お誕生日おめでとうございます!
上官「……誕生日なのは私の友達だ」
新兵「半分素が出てますよ」

◯三度目の休憩。もちろんここでもまだネタが仕込まれていた。
ジャム爺さん「三分間待ってやる」(ムスカ風に)
上官「誰だ今のは……何様のつもりだ」



■第3部:月刊UNAC 9月号


◯価格は税込580200円。1/1右腕部付き! 左? 知らんよ!

◯今回はバランス型UNACを解剖。

◯バランス型UNACの制作コンセプト。
・バランスの良いオーソドックスな中量二脚。
・1VS1に特化したUNAC。
・ゴリ押し、力業(正面からの撃ち合い)

◯バランス型UNACのパーツ構成。
防御/機動力のバランスを取りながらパルスマシンガンやASミサイルなど機動戦向けの武装をチョイス。

◯そしていつもの対UNACとの模擬戦。
今回はついに新兵が顔出し参戦(えっ、そうなの?の方ではフツーに出てるが本編では初めて)
ジャム爺さん「戦闘前に言うことはない?」
新兵「――上官殿。この訓練が終わったら僕と一緒に農業やりませんか」
上官「やらん」
ジャム爺さん「せめてさ……サラダ作って待ってるとかさ」
2号さん「パインケーキ的な」
上官「……マァトッテオキノサラダヲツクッテマッテオイテヤルカラカッテコイ」
ジャム爺さん「完全に死亡フラグ」


◯新兵VSUNAC。
UNACのパルマシとASミサイルの猛攻によって新兵あえなく撃沈。
上官「新兵。一緒にサラダを食べるんじゃなかったのか」
新兵「何で棒読みなんですか。死んでませんから」
上官「私にあんな事までさせておいて――そこに灰になったサラダがある」
新兵「はい。あ、燃やしたんですか」
上官「それに顔でも沈めておけ」
新兵「食べろじゃないんですね」

◯今回のUNACはチームではなく個としての戦闘を重視しているため、機体に複雑な機動をさせるべく移動チップを重点的に調整。

◯各武器の使用範囲をズラさず同じにすることによって攻撃頻度を増やし、敵機の速攻撃破を目指す。

◯軽量二脚や逆関節と違いタテの動きを無くしてトータルコストを節約。
ミサイルの回避方向も前方に設定してとにかく機体を前進させる。

◯UNACの作成期間は二日半ほど。やはりチップの微調整が時間を食う原因。

◯上官「なるほどな。では今のを踏まえた上で湯川司令官にお手本を見せてもらおう」
高橋D(ガッツポーズ)
2号さん「元気になったw」
高橋D「ブッ殺す」
鍋島P「ゲームが大好きな子みたいなw」

今度は人類最後の砦・高橋DがUNACに挑戦。

◯高橋Dの機体はバランス型UNACの仕様を知った上で対策を練ったガチ構成。
西さん「そして部下の心を折るっていうね」
高橋D「『西くんコレ弱いね』って言って」

◯高橋DVSUNAC。
UNACの攻撃範囲から微妙に外れた距離をキープしつつ、遮蔽物も使ってミサイルもカット。
鍋島P「やっぱりアーマード・コアって、歴代ずっとそうなんですけどある程度上手い人っていうのは距離のとり方が絶妙に上手い」
ガチ構成とはいえ流石の腕前で見事UNACを撃破。
高橋D「西くん。ちょっと弱いんじゃない?」
西さん「……頑張ります」

◯月刊UNAC・今月の一言。
上官「さようなら……幸福を……集中砲火!」
オグさん「殺されたッ」



■第4部:告知情報

◯コレクターズエディション完成ッ!
ジャム爺さん「赤字完成」

◯ACVDオリジナルサウンドトラック。
ゲーム発売日の一日前である9月25日に発売。ディスク二枚組。
新兵「ちなみにですね、しつこいようですがこちらのサントラには『Day After Day』は」
オグさん「入っておりません」

◯ACVD公式ガイドブック。
またの名を公式説明書。エンターブレインから発売。

◯ACVDゲームツアームービー。
ゲームの解説ムービー。ナレーションは新兵が担当。

次回はゲームショウ! 今度こそトドメの一発!
劇場版ACVDtheDEPTH『最期を告げる、評決の日』

◯エンディングも「4都市イベントの車窓から」で〆。
新兵(ナレーション)「ここでも、高橋Dは容赦の無いオペレートでレイヴン達を蹴散らしていきます」
やっぱりかよwww





              -― ̄ ̄ ` ―--  _
          , ´         ,    ~  ̄、"ー 、
        _/          / ,r    _   ヽ ノ
       , ´           / /    ●   i"
    ,/   ,|           / / _i⌒ l| i  |
   と,-‐ ´ ̄          / / (⊂ ● j'__   |
  (´__   、       / /    ̄!,__,u●   |
       ̄ ̄`ヾ_     し       u l| i /ヽ、
          ,_  \           ノ(`'__ノ
        (__  ̄~" __ , --‐一~⊂  ⊃_
           ̄ ̄ ̄      ⊂ ̄    __⊃
                   ⊂_____⊃




……俺ゲームショウ行くの日曜だよ!(第一声)

なんかデジャヴっぽいのはさておき、半年間お疲れ様でした。

「マイナスからのスタート」……それがゼロにたどり着いたかどうかはまだ解りませんが、少なくともそこにたどり着こうとする気概は確かに感じられました。

半年間に渡るtheDEPTHの配信、そしてレイヴンズミーティング。どちらもサービス精神全開でホント楽しかったです。ゲームメーカーのスタッフがゲーム開発以外でここまで体張ってるのってそうそう無いかと。



いよいよACVDも来週発売ですね。

開発スタッフと関係者とユーザーが流した血の結晶、早くこの手に取りたいものです。


ARMORED CORE VERDICT DAY(アーマード・コア ヴァーディクトデイ)(通常版)(数量限定特典 【ARMORED CORE V キャラクター スペシャルCOMボイスセット】 DLC同梱)
ARMORED CORE VERDICT DAY(アーマード・コア ヴァーディクトデイ)(通常版)(数量限定特典 【ARMORED CORE V キャラクター スペシャルCOMボイスセット】 DLC同梱)
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[ 2013/09/15 23:43 ] ゲーム。 | TB(0) | CM(0)
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