ごまネバ。

気付いたら仮面ライダーとキャラゲーの記事にまみれてたとても偏ったブログ。

『ガンダムビルドファイターズ』第19話見ました。

キャロライン「私が彼女じゃ不満ですの?」
ニルス「いえ、そんなことは。というか初めて会った時から好きです」
キャロライン「…………………………え?」



公式サイト



■今回のニルス。

◯トーナメント初戦を難無く突破。
◯PPSEのスポンサードを引き受ける。
◯キャロちゃんの来訪に戸惑う。
◯セイ/レイジを呼びつけ交渉。
◯交渉決裂したのでトーナメントで雌雄を決する。
◯死闘の果てに敗北。ガンプラが好きだということに気付く。



■今回の見所。

◯戦国アストレイVSヴァーチェ。
アストレイの刀の秘密が明らかになった。粒子変容塗料って、ニルスの自作だろうか。
ビームだけでなくバリアも切り裂くことから事実上防御不可能。これもこれで中々のチート。
しかしライフル程度のビームなら解るが今回のように明らかに刀の防御範囲を超えた攻撃も大丈夫なのはどういうことか。刀だけじゃなくアストレイ全体に塗料が塗られてるとか?
ヴァーチェの人はどうやら劇場版ソレスタルビーイングに出演していた人らしい。生粋のガンオタだったのか……。

◯名探偵ニルス。
ストレートに切り込むとは思わなかった。ベイカーさんの態度を見るに、ニルスの推理はだいたい合ってる。何にせよ粒子製造工場に入ることは叶わない。
PPSEが優秀な人材を集めているのはガンプラ普及以外の目的でもあるのだろうか。

◯キャロちゃん来訪。
この子も良いキャラしてるので再登場は嬉しい。脚本的な意味でもキャロラインの前ではニルスも歳相応の表情を見せるため、ニルスをより掘り下げるために必要な存在とも言える。
……まぁアレだ。キャロちゃんからすればニルスなんてイケメンで天才でついでにニンジャという超優良物件だし。そりゃゲキレツアタックしますよ。ニルスはゲキレツダメージでうごけない!

◯気持ちの強い方さ。
気持ちが強かったから何とか引き分けまで持って行けたのかリカルド……根性論ではあるが、今回の勝敗を決めたのは正にそこである。
しかしもう完全に付き合ってるな。この二人……。

◯交渉。
最初にレイジを止めたセイが結局レイジに止められるという。これまでもそうだったがセイは普段おとなしいせいか、火が点いた時の爆発力が凄い。ある意味男らしいと同時にオタクらしい。

◯スタービルドストライクVS戦国アストレイ。
予想通りビーム兵器/アブソーブシールドは役立たずなので、デッドウェイトを切り離して開幕RGシステムでの肉弾戦。またもやなぐりあい宇宙である。
ちなみに小ネタとして、








ホントSDガンダム大好きだなこの人……いっそのこと暴終空城そのまんま出してくれても良かった気がする。あ、でも作画がめんどいか……。

◯粒子発勁。
8話の感想で粒子発勁って書いたらそのまんま出てきて吹いた。
そういえばグレコの機体を動けなくしたアレはなんだったのだろうか。
メイジンのツッコミどころがちょっとした清涼剤だった。そこに気付くとは……さすがメイジン! ワザマエ!
というか、アストレイが中国拳法を使うのは原作通りである。EXVSでも鉄山靠とかやってるし。

◯そのとき、よけいなことがおこった!
恐らくニルス不利と見てバトルを一時中断させたのだと思うが、これが勝敗を分かつ決定的要因となってしまった。
ベイカーさんはクライシス帝国でやっていけると思う。
これまでの本編を見る限りニルスはほぼ全てのバトルを無傷/楽勝で勝ち抜けており、ここまでアストレイが傷付けられたのは初めて。ガンプラを傷付けられることの辛さや悔しさを知らなかった故に、今まで自分はガンプラが好きだということを自覚できなかったのではなかろうか。
それとレイジにビルドストライクの修理を任せるセイが小粋。

◯最後の一撃。
たった一分間の間に粒子発勁対策を講じるセイはやはりビルダーとして実に優秀である。
やってることはただの殴り合いなのだが並外れた作画と熱い演出で押し切った。このアニメそんなんばっかだよ! だがそれがいい。
アストレイのマスクが割れたのはニルスが科学者からファイターとなった暗喩とも取れる。

◯僕は自分自身のこともわかっていなかった。
予想通りの展開だったが、それを真っ正面から投げられるとやっぱり満足してしまう。王道に小細工は不要。
キャロちゃんがいい女過ぎてもう……解ったからお前ら結婚しろ。
しかし何ですかこのアニメ。バディコンプレックス以上にナイスカップリングだらけじゃないですか。ラルさんのケツもアクセプションですよ。



■雑感。

今までセイ/レイジとあまり絡みがなかったニルスとの戦いをどう盛り上げてくるか気になってましたが、Aパートでキレイに段取り組んできましたね。

しかしスタービルドストライクの必殺技はこれからもビルドナックルで通すつもりでしょうか。自慢の拳は嫌いじゃないんですが、スクライドだって拳が二回ぐらい進化してるんで多少の変化は欲しいトコロです。もしくは最終決戦装備とか作りませんかね。

……あ、ディスチャージ+RGシステムの同時使用とかあるか。それは決勝まで取っておきそうな予感。

次回はリカルドVSアイラ。丸々一話割くつもりでしょうか。でも裏切りって……何を裏切るんですかね。フツーに考えたらセイとレイジのことなんでしょうけど視聴者からすれば「やっとかよ」って感じですし。



■先週のキルラキル。

名も無き妹が出てきた時点で「んん?」と引っかかるものを感じましたが、今度はそう来たか……「後半はジェットコースター」とは聞いてましたが確かに加速と驚愕の連続ですね。

次回はちょっと時間をすっ飛ばして体育祭後の話となるんでしょうか。マコすらいないって、確かにピンチじゃないですか……!(乃音を見て見ぬふりしつつ)



■今週のスペース☆ダンディ。

いい最終回だった! (キレイな方の)ナベシン監督の次回作にご期待ください!

……いやホント、なんなんだこのアニメ……。



■今週のノブナガ・ザ・フール。

今週は休止でしたね。録画予約のし直しはお忘れなく。



■今週のバディ・コンプレックス。

ようやくバディとなった青葉とディオですが、今度は遭難回か……割とお約束ですね。

これでヒナの謎が少し解けるんでしょうか。


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このアニメなら絶対マスク割れやってくれるってアタイ信じてた!

外伝主人公VS本編主人公でもあるんですよね、アストレイとストライク
ガンダムって基本その手の対決やらないけど

影舞乱夢「戦国伝なのに中国でごめんなさい」
赤流火穏「俺なんかインドだぞ」

ヴァーチェ脱がないのかーとか思いましたが、そういやHGは脱げないのか…
[ 2014/02/19 21:00 ] [ 編集 ]
お約束から王道へ。
ドーガさん廻、
ロボットアニメにおけるバリズムってホント偉大なんだなと思います。ギャザウェイビーム。
どこかで見かけた言葉ですが「板野は躱す。大張は突っ込む」というのが忘れられません。

そもそも外伝と本編の主役機が並び立つこと自体稀というか……ゲーム以外で前例ありましたっけ? このへんのドリームマッチもガンプラならではの強みですね。

しかしまたクソ懐かしいネタを……阿修羅・仁王・不知火は当時BB戦士買いましたよ! これ以上は歳バレるんでやめておきますけど!

阿修羅は今見てもクソカッコいいです。
[ 2014/02/20 14:58 ] [ 編集 ]
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